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【日光市】言わずと知れた名物!武平まんじゅうのお店「和田菓子店」

  • 2022.4.4
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みなさん、こんにちは! 地域特派員のきょうこです。

今回は、口コミで広がり続ける創業108年の老舗菓子店のご紹介です。まさに、私も知人から教えてもらったのですが、一度食べたら忘れられない饅頭があるのです!! それを作っているのが「和田菓子店」さん。日光名物【武平まんじゅう】のお店です。

佇まいは・・・なんとも古風!
出典:リビング栃木Web

知人の話だけでなく口コミでも、「人生に一度は食べるべき」とか「他にはない味」など、かなり好評。どれほど凄いお店なのかと想像を膨らませて行ったのですが・・・初めての訪問は衝撃!!あれ?場所間違えてないよね?とマップを疑ってしまう程の日光市郊外。周囲は、目の前が小学校、道も細い路地裏でヒヤヒヤでした(汗)。

出典:リビング栃木Web

不安になりながらも、駐車場にはすでに数台の車があり、間違いない!と確信。20台ほどは止められる広いスペースに、お客さんが多く訪れることを匂わせています。

出典:リビング栃木Web

正面から見たお店がこちら。一見、地元の小売屋さんかなと通り過ぎそうになりました(お店の方々、すみません)。それでも、お客さんが次から次に出入り・・・やっぱり間違いない!

出典:リビング栃木Web

勇気を出して入店!店内はこんな感じ。ちょっとした食品も売られています。ただお客さんのお目当ては【武平まんじゅう】。みなさん馴染みな感じで「まんじゅう、○○個~!」サラッとかなりの数を購入されていました。すごいですね~。

武平まんじゅうへのこだわり
出典:リビング栃木Web

店内奥が作業場。ここで名物のまんじゅうが作られているんですね~。棚には予約商品と思われる包みがズラリ。予約しないと購入できない日もあるとのこと。全国にファンがいるらしいので予約必須はうなずけます。

出典:リビング栃木Web

張り紙などを見ると、武平まんじゅうが如何に凄いか物語っています。北海道産小豆を使用し、素材を厳選。独特の製法を守り続けているそうです。保存料不使用なので、生菓子扱い。消費期限は購入日から3日です。日光ブランド認定品にも選ばれています。新聞にも掲載されたようで知る人ぞ知る名店ですね。

出典:リビング栃木Web

この日は、自宅用で5個入を購入しました。1個75円(税込)とお手頃価格が嬉しい。包装も昔ながらで奥ゆかしい感じです。

平らな形で黒糖薫る~
出典:リビング栃木Web

こちらが名物【武平まんじゅう】!!よく見かける饅頭に比べて形が平ら、厚みも薄くて独特なフォルムです。実際、食べてみると薄いほうが食べやすくて個人的に気に入っています。

出典:リビング栃木Web

黒糖風味の生地で、封を開けたときにフワッと香る黒糖がたまりません。生地の色も黒々しいツヤで、ただの饅頭ではないのが分かります。

出典:リビング栃木Web

原材料を見ると、聞き慣れない【赤糖】という砂糖が使われています。砂糖の一種で、甘みとコク、後味のバランスがよく、ほどよいミネラル感があるそう。独特の風味は赤糖のおかげかもしれませんね~。

甘さおさえめの餡で何個でもイケる
出典:リビング栃木Web

餡の甘さも素晴らしいです。生地もほんのり甘みがあるので、抑えめな甘さの餡と生地がベストマッチ。甘いお饅頭は1個食べて満足してしまうのですが、こちらは次の1個に手が出る素朴なお饅頭です。こしあんで、硬さもちょうど良い!

出典:リビング栃木Web

生地はもっちりで、餡がもっちりを邪魔しない絶妙なバランスの硬さ。写真のツヤ感が凄い!

出典:リビング栃木Web

横からみるとコレくらいの薄さ。生地もっちりでも、餅のようなお腹にたまる感じがないので軽く1個ペロリと食べられます♪

案の定、一度食べたらまた食べたくなり、日光へ遊びに行った際はつい立ち寄って買うようになりました(笑)

みなさんも近くを通りがかったときは是非足を運んでみてくださいね!

■和田菓子店(武平まんじゅう) 住所 栃木県日光市小林2690 電話番号 0288-26-8054 営業時間 午前8時~午後5時(売切れ次第終了) 定休日 水曜日 駐車場 20台(無料)

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