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田中圭、若手とのコミュニケーションに奮闘「会話の糸口を必死で見つけていました(笑)」

  • 2022.4.2
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田中圭 撮影=原田健
田中圭 撮影=原田健

【写真を見る】河合優実、田中圭は「ろんな場面で現場の空気を和ませてくれて…」和気あいあいとした舞台挨拶 (他、画像28枚)

映画「女子高生に殺されたい」の公開記念舞台あいさつが4月2日に東京都内の劇場で行われ、出演者の田中圭、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太と城定秀夫監督が登壇した。

映画「女子高生に殺されたい」

同作は、古屋兎丸による同名コミックを映画化したもので、外見からはうかがい知れない二面性を持つ主人公の危うい欲求や衝動をのぞかせながら、予測不能のストーリー展開、スタイリッシュなビジュアルで見る者をほんろうする心理サスペンス。

女子高校生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中)は、人気教師として日常を送りながらも“理想的な殺され方”の実現のため、9年間も密かに綿密に“これしかない完璧な計画”を練ってきた。

「完全犯罪であること」「全力で殺されること」という理想の条件を満たす唯一無二の女子高校生を標的に、練り上げたシナリオに沿って真帆(南)、あおい(河合)、京子(莉子)、愛佳(茅島)というタイプの異なる4人にアプローチしていく、というストーリー。

莉子「(田中は)私たちの世代にも目線を合わせて話題を作ってくださって」

舞台あいさつでは、共演者たちが田中とのエピソードを披露。

南が「お芝居している中で、普段とのギャップがすごいなと感じました。(東山の)狂気さや変態さが、普段の田中さんからは想像できないものになっているので」と明かすと、田中は「普段からあれだったらヤバいよね(笑)」とツッコみ会場を沸かせた。

また、河合は「完成披露の時に田中さんが『年下のキャストのキラキラ感に罪悪感を感じた』っておっしゃっていたのですが、確かに『スムーズには入れる現場ではないだろうな』って思っていたんですけど、そういうことは全く感じさせず、いろんな場面で現場の空気を和ませてくれて、そういうところはさすがだなって思いました」と告白。

一方、細田は「(田中と)お芝居をしていて熱くなって汗をかいてくるんです。それはお互いが出しているエネルギーの熱量みたいなものが一番の原因で、僕はやっていてすごく楽しかったです。お芝居をしていて高揚しましたし、熱量を与えてもらっているなと感じました」とコメントした。

そんな中、莉子が「私がTikTokをやっていることを知っていただいていて、『TikTokってどうやってやるの?』『最近流行の音源って何なの?』って聞かれて、私たちの世代にも目線を合わせて話題を作ってくださって、やっぱりプロだなって思いました」と暴露。

すると、茅島も「私も(かつてプロを目指していた腕前であるため)ゴルフの話をしてくださって、そこから少しずつ話掛けられるようになりました」とにっこり。

そんな2人の発言に、田中は「会話の糸口を必死で見つけていました(笑)」と苦笑し、笑いを誘っていた。

◆取材・文=原田健

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