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俳優チャン・ヒョク、新時代劇『赤い丹心』での激しい“温度差”に注目!「繊細な演技から目が離せない」

  • 2022.4.1
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KBS2新時代劇『赤い丹心』(原題)に主演する俳優チャン・ヒョクの新しいスチール写真が公開された。

上半期に放送予定の『赤い丹心』は、架空の朝鮮時代を舞台に、宣宗の嫡長子(正室の長男)イ・テが王に即位することから始まるフィクション時代劇。弱い王だった父とは違って“絶対君主”を夢見るイ・テ(演者イ・ジュン)と、生き残るために王妃になろうとするユジョン(演者カン・ハンナ)がお互いの首に刀を向け合う、政治ロマンスを描く。

チャン・ヒョクは劇中、朝鮮の実質的な権力者であり、左議政(チャイジョン/朝鮮王朝行政府の序列第二位の地位)として圧倒的なカリスマ性を持つパク・ゲウォン役を演じる。

パク・ゲウォンは若くして廃主(王を追い出すこと)の暴政を目撃し、二度と暴君によって疲弊しない国を作るべく反正功臣の首長として国のシステムを立て直した人物。彼が口を開けば誰もが息を殺すほど強力な権力を持っているが、実は誰よりも国のために忠臣になりたいと思う人物だ。

新しく公開された写真に写るチャン・ヒョクは、どことなく寂しい表情を見せる一方、宮殿の中では虎のような印象を与え、視線を引きつける。

(画像提供=GnG Production)

強烈でありながらも空っぽのような彼の瞳は、なかなか本音が読めないパク・ゲウォンの性格を物語ってるようだ。それぞれ違う雰囲気を持つ2つの顔は、「さすがチャン・ヒョク」という感嘆を誘う。

(画像提供=GnG Production)

『赤い丹心』の制作陣は「キングメーカーであり、情人だけを思うパク・ゲウォンの複雑な感情をチャン・ヒョクが見事に描く予定だ。圧倒的な表情とディテールな演技からは目が離せない。 チャン・ヒョクが『赤い丹心』のパク・ゲウォン役でどんな姿を見せるか、期待してもいただいても良さそうだ」と伝えた。

チャン・ヒョクの新たな姿が期待される『赤い丹心』は、韓国KBS2にて来る5月に放送予定。

(記事提供=OSEN)

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