『チャーリーズ・エンジェル』またもリブート? 監督は女優のエリザベス・バンクスか

1970年代に人気を集めたTVシリーズで、映画化されたことでも知られる『チャーリーズ・エンジェル』。そのリブートとして、新たな映画をソニー・ピクチャーズが検討していることを、米Hollywood Reporterなどが報じた。

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報道によれば、監督として交渉のテーブルについているのは、『ハンガー・ゲーム』『モダン・ファミリー』などに出演した女優で、監督業もこなすエリザベス・バンクス。夫のマックス・ハンデルマンとともに製作にもたずさわる可能性があるという。エリザベスは、今年の夏に全米公開された監督デビュー作『ピッチ・パーフェクト2』(日本では10月16日公開)が大ヒットしたことから、監督のオファーが舞い込んでいる。

1976~81年に放送された『チャーリーズ・エンジェル』は、3人の美女が謎の億万長者の指令を受けて、私立探偵として活躍する物語。ファラ・フォーセットやケイト・ジャクソン、ジャクリン・スミス、シェリル・ラッド、タニヤ・ロバーツなどの出演女優を、一躍スターダムにのし上げた。

その後、2000年にはマックG監督によりアクション・コメディとして映画化され、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、ビル・マーレイなどが出演。その大ヒットを受けて3年後に続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』が作られたが、評価は芳しくなく以降の続編が作られることはなかった。

そして、2011年にはややシリアス路線のTVシリーズ『新チャーリーズ・エンジェル』が米ABCで放送された。しかし視聴率は振るわず、4話放送後に早くも打ち切りが決定。全13話予定のところを8話製作にとどまっている。

このように、リブートがなかなか成功をみていないシリーズだが、新作はどんな路線で攻めてくるのか、気になるところ。エリザベスの交渉が成立すれば、今度は、新たなエンジェルたちの配役が話題を集めることになるだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリザベス・バンクス
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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