同棲中の彼に快く家事を手伝ってもらうための4つのポイント

大好きな彼といつも一緒にいたい。そんな気持ちで同棲という選択肢を選ぶカップルも多いかと思います。好きな人と生活できるって憧れますよね。

一緒に住むとつきまとうのが「家事」問題

外でデートしているだけならどうにでもごまかせますが、24時間一緒に生活するとなるとおたがいの生活習慣の違いって気になってしまいますね。特に、生活する上で欠かせないのが家事の分担をどうするかという問題です。

なかには女性がすべて負担する場合もあると思いますが、まだ結婚もしていないうちから全部女性がこなすのはちょっとつくし過ぎかもしれません。彼にも家事を手伝ってもらって、負担のない同棲生活を送るにはどうしたらよいのでしょうか。男性心理を理解して家事を快く手伝ってもらうためのテクニックについて解説します。

男性は面倒くさがりやであることを理解する

男性が家事を手伝わない理由。それはいくつかありますが、もっとも大きい理由は「面倒くさい」「疲れている」ということ。女性は何となく家事をこなすのが得意です。トイレットペーパーが切れそうになったら買っておいたりと家の中を快適に保つために無意識に多くのことを把握し、こなしています。

男性は家事をやる意思があっても何をやればいいか分からなかったり、あとでやろうと思っていることを彼女から文句を言われるといっきにやる気をなくします。「私だって疲れてるのに!」と思うのはごもっともです。しかし、そこで怒りが爆発してしまうと目的は達成できません。

家事の一覧を書きだしてタスク化する

男性に家事をやってもらいたかったら具体的にわかりやすく指示したほうが分かってもらいやすいです。オススメの方法としては、すべての家事を一度書きだして一覧にすること。「◯曜日の◯時にゴミ出し」「食後の茶碗洗い」「朝◯時に植木の水やり」「ゴミ袋が切れたら買う」などなるべく細かく書きだすことです。それを彼に見せて、自分ができそうな家事に丸をつけてもらうことでお互いの家事の分担を決めてしまいましょう。

「家事が大変なんだから理解してほしい」と口でいうよりも一目瞭然です。あなたが普段どれだけ多くのことをこなしているかを分かってもらえるきっかけにもなるでしょう。

完璧を求めない

男性が家事に積極的ではない理由として、女性が文句を言い過ぎるという点も挙げられます。せっかく彼がお皿を洗ってくれても自分のやり方と違うと洗い方に文句をつけたりしてしまいがちです。「このくらいできるでしょ」と勝手に見積もらないで、具体的な方法を教えてからお願いした方があとあとの家事分担がスムーズになりますよ。

ほめる

男性だって、「彼女に喜んでもらいたい」という思いはあります。家事を手伝ってくれたらちょっと大げさなくらい喜ぶようにすると彼の中で「家事を手伝うだけでこんなに喜んでくれるなら、もっと手伝おうかな」と考えるようになっていきますよ。

おわりに

「私ばっかりが家事をしている……」と不満がたまってしまっては、同棲生活が楽しく過ごせなくなってしまいます。男性には具体的に指示した方がうまくいきます。ぜひ、家事に積極的じゃない男性心理を理解した上で快く手伝ってもらう方法を身につけてくださいね!

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