4年間、彼氏がいない… 恋の仕方を忘れた人の感度を上げるちょっとしたコツ

先日、25歳で正社員として働いている女性から「恋愛をしたいけれど、気持ちが上がらない…」という相談を受けました。話を聞くと、もう4年ほど恋をしていないそうで、恋愛感度が鈍っているような印象を受けました。

恋愛感度を上げる、ちょっとしたコツ

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「恋愛なんていつでもできるなんて思っていたら、仕方も忘れちゃいました」

そういってため息をつく彼女。

運動をしなければ体が鈍ってしまうのと同じ。10代のころに片思いやお付き合いも含めて、恋愛を楽しんできたとはいえ、いったん恋愛から離れてしまうと、その感度が鈍くなってしまうのは当然です。

そこで今回は、恋愛感度を上げるちょっとしたコツをご紹介します。

■異性にトキメキを持っていますか?

恋愛感度にもっとも大切なことは“異性”と関わること。男性との関わりが少ない職業であったり、男性がいても恋愛対象で見ていないという理由だけで、異性として扱わなかったり…。それでは恋愛感度が鈍るのは当たり前。

自分の好みの相手(前回でいうところの、「妄想王子」です)以外は、男じゃない! なんていっているようでは、いつまでたっても恋愛感度は衰えたまま。

まずは、周りの男性をきちんと男性と意識して、関わっていくことが大切です!

とはいっても、いままで「ただのおじさん」くらいにしか思っていなかった人にトキメキを感じるなんて、なんとも難しい話…。

では、どうしたらよいのでしょうか。

■自分自身に恋愛のトキメキを体感させてあげること

トキメキの体感なんて聞くと、なにをしていいのかわかりませんが、簡単にいえば「ドキドキしちゃったー!」「キュンとしたー!」を味わえばよいのです。

私のおすすめは、男性にメイクをしてもらうこと。

実際にわたしも経験があり、その効果はテキメン! 友人の結婚式に出席するためヘアメイクをお願いしたところ、男性の方が担当についてくれました。知らない男性に顔を触られるなんて、もうドキドキ。

しかも美容師さんなので、ほめるのがとても上手。「こっちの色のほうが、片瀬さんはもっとキレイになりますね」なんていわれたものなら有頂天です!

その日の結婚式や披露宴、その後の二次会など、感度が上がっていたため、男性との会話もとても弾んだのを覚えています。

気心知れた美容院ではなく、できれば知らないところのほうが良いです。雑誌などに載っているイケメン美容師さんにお願いすることで、初めて行くドキドキ感もプラスされ、効果はもっともっと上がります。

もし男性にメイクをしてもらうことに抵抗がある場合は、整体などでも良いです。とにかく、触れられることで、相手に恋愛感情を抱くわけではなくても、トキメクことができますよね。それが恋愛感度を上げる大きな一歩です。

女性として見られる自分、そして、そんな自分が異性として男性と接している。当然のように思うかもしれませんが、恋愛から遠ざかっていると、無意識に忘れてしまいがちです。結婚をした友人が、こんなことをいっていました。

「もう女として枯れている…」

それはとてももったいないことです。女性は、永遠に女性を楽しんでほしい。年齢や自分の立場(母親だから…など)で、枯らさないでください。

恋愛感度の高い女性はいくつになっても魅力的ですし、異性はもちろん、人に見られることをきちんと意識しています。ぜひ恋愛感度を上げるちょっとしたコツを使って、いつまでも魅力的なあなたでいてくださいね!

(片瀬 萩乃)

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