やせたきゃ寝る! 正しく寝れば楽ちんにダイエットできる!?

寝ているあいだに私たちのキレイをサポートしているのが「成長ホルモン」。寝ているあいだに分泌し、脂肪を燃焼し、細胞を修復・再生する役割を持っています。ぐっすり眠れば、疲労回復だけでなく肌や髪のうるおいアップ、脂肪燃焼でダイエット効果も得られ美にとって最高の時間に。逆に睡眠不足が続くと、ホルモンバランスが乱れ、脂肪を蓄積・食欲が増加し細胞修復もままならず、肌荒れしたり魔のスパイラルへ陥ります。

本日はぐっすりと眠れてやせれる、成長ホルモンを促す眠りの方法をお伝えしていきます。

きちんと眠ればカロリー消費!

ぐっすり眠って成長ホルモンがきちんと分泌されれば、一晩で300kcal分も消費することができるのです。それはご飯茶碗1.5杯分、運動にたとえるとエアロビ中級レベルの60分に値します。また、睡眠の質によってカロリーの差が3倍になることもわかっています。睡眠時間が5時間未満の人は30%も太りやすいというのです。毎日きちんと眠るだけでダイエットできるとわかれば、夜ふかし女子は無理矢理にでも眠るべしです!

上質な眠りで成長ホルモンを促す方法!

寝る1時間前は照明を切りかえるLEDなどの強い光は覚醒作用があるため、寝る前2時間前後には間接照明や暖色照明に切りかえ、質のいい睡眠のための準備を。また、パソコンやスマホのブルーライトも睡眠を妨げる光なので寝る1時間前には手放すクセをつけましょう。

エアコンの風は体にあてないエアコンや扇風機を使う時は風のむきに注意。体に直接あてると熱を奪いすぎてしまい、睡眠の妨げになるほか、冷え・代謝低下をまねく恐れが。天井にむけて空気を循環すると◎。この時期に多い体の不調が続くクーラー病も直接風をあてているのが根本的な原因。

自分にあった寝具で眠りの質をアップ枕やマットレスは首や腰がまっすぐに立っているときと同じ状態をキープできるものをセレクトしましょう。

・ 体型にあわせてオーダーメイドした枕

・ ノンワイヤーなどのストレスフリーの下着

・ 汗を吸収してくれる綿やシルク素材の部屋着

・ 自分の体が寝返りしやすいマットレス選び

香りの力を賢く利用!寝室ではラベンダーやカモミール、レモンバームなどのリラックス効果の高い香りを活用して心身を眠りモードに切りかえましょう。アロマディフュ-サーはもちろん、ない方はアイマスクやハンカチに1滴垂らして枕元においておくのも◎。いい香りに包まれると心がリラックスし脳まで伝わります。心地よいと感じる香りなら種類は問いません。

まとめ

成長ホルモンを促す方法はとてもシンプルです。毎日、やせる睡眠を習慣化させることがダイエット成功の道! 「夜ふかし=太る」「質の良い睡眠=やせる」と心得え、これらのできることからはじめていきましょう。

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