ディズニーが名作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の新作製作へ乗り出す

ジュリー・アンドリュースとディック・ヴァン・ダイクが主演し、1964年度のアカデミー賞で5部門に輝いた名作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』。50年以上が経った今でも世界中の人々に愛されている名作を新たに映画化するプロジェクトをディズニーが立ち上げたという。

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このニュースを最初に報じた米Entertainment Weeklyによると、新作ではオリジナル版から20年ほど経過した時代が舞台となる模様。オリジナル同様に実写版となり、P・L・トラヴァースの児童書「メリー・ポピンズ」シリーズを基に生み出されるそうだ。

監督には、おとぎ話の主人公たちのその後を描いた『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャルを起用。同作でマーシャルとタッグを組んだジョン・デルーカとマーク・プラットも製作に加わり、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のデヴィッド・マギーが脚本を担う。また、『メリー・ポピンズ』といえば、耳に残る独創的な楽曲が最大の魅力。オリジナル版で生み出された"お砂糖ひとさじで"や"チム・チム・チェリー"などの名曲に対抗すべく、『ヘアスプレー』や『SMASH』のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが新たな楽曲を書き下ろすという。

オリジナル版でメリー・ポピンズを演じて一躍オスカー女優となったジュリーは、その後の『サウンド・オブ・ミュージック』も大ヒットしている。映画史に残るミュージカル・スターのジュリーに代わり、不思議なナニー(ベビーシッター)のメリー・ポピンズに大抜擢されるのは、果たして誰なのか? 気になるキャスティングなどの動向についても、判明次第お伝えしたい。

ちなみにディズニーは、オリジナル版の映画化に際して原作者トラヴァースから許諾を得るまでの道のりを描いた映画『ウォルト・ディズニーの約束』を2013年に公開(日本公開は2014年)。本作では、エマ・トンプソン(『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』)がトラヴァースを演じている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロブ・マーシャル監督
(C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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