心配でなかなか眠れない……。不安を感じたときの「心の落ち着かせ方」

毎日一生懸命働いてアクティブに過ごしている人ほど、ふっとした瞬間に「不安」や「寂しさ」をおぼえるもの。そんな日は早めに横になって眠りたいところですが、一度不安になってしまうといろいろとよからぬ妄想が繰り広げられてさらに目がさめてしまうときもありますよね。そのうち動悸がしてきて、さらに苦しくなって……。

自分をあまり追いこまないためにも、不安を感じたときの対処法をおぼえておきましょう。今回は、不安な気持ちが強くなったときの「心の落ち着かせかた」についてご紹介いたします。

呼吸に意識を向ける

瞑想やヨガが体にいいのはみなさんご存知の通り。しかし、まったく技術や知識がないままいきなり瞑想をしろといわれても、ちょっと厳しいですよね。でも不安になったときに何かひとつ「これをすれば(行えば)大丈夫」というものをもっていたいはず。

いろいろと考えすぎて疲れてしまったときは、不安な気持ちからあえて目をそむけましょう。そのためには呼吸に意識を向けることが大切。呼吸法にもさまざまな種類がありますが、シンプルに深呼吸をしてみて。空気が体内に入ったり外に出ていく「感覚」を意識するだけで、ドキドキとしていた心の状態もきっと落ち着くはずです。

布団をかぶって大声を出す

不安な気持ちが溢れかえると、涙を出す余裕すらなくなります。もしかしたら「もう気が狂いそう!」と思う人もいるかもしれませんね。そんなときは布団をかぶって枕に顔をふせ、大声を出しましょう。

ただ「ギャー!」「キャー!」と叫ぶだけでもスッキリしますし、誰か特定の人に対して悩みがあるときは「○○のバカー!」と叫んでも、誰ひとりとしてとがめる人はいません。大声を出しているうちに心にのしかかっていたストレスがほんの少しだけ減っていくのが分かります。不安を感じても焦らずに、まずは布団をかぶって大声で叫んでみましょう。

「不安=一過性のもの」と考えておく

夜や真夜中にふつふつとわき上がってくるどんよりとした気持ち。ついSNSを開いてそのまま不安な気持ちをぶつけてしまいがちですが、どんなに辛くても「不安」や「寂しさ」は一過性のものだと普段から考えておくようにしましょう。

たとえば恋人に対して何か不安をおぼえて感情的になり、翌日になってから「昨日なんであんなに怒っちゃったんだろう?」と自分で疑問に感じるときがあるはずです。不安な気持ちになっても余計な行動はせずに、まずはその波が静まるのをひたすら待ちましょう。

まとめ

いかがでしたか? たとえどんなにまわりからみて幸せそうに暮らしている人でも、人しれずいろいろなことに悩んでいるものなんです。不安な気持ちになっても必ずいつかはパッと曇りが晴れる日がきます。くれぐれも感情のまま行動にうつさないように気をつけてくださいね!

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