同棲前にきちんと話し合っておきたい4つの問いとは?

彼と意気投合して同棲! しばらくはハイテンションかもしれませんが、別々に暮らして付き合うのと同棲では、ふたりの関係も大きく変わっていきます。大好きな人となるべく一緒にいたいと思うのは自然なことですが、同棲をはじめる前に、現実的なことも話し合っておくべきです。あとになって、相手に幻滅したり、「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためにも、大切なことはちゃんと話し合っておきましょう。

なかでもはずせないのが、以下の4つの問いかけです。同棲が今のふたりにとって最善の選択なのかどうか、しっかりと見極めましょう!

問い1: もしどちらかが、ほかの都市に配属になったり転職したら、一緒についていける?

「彼と一緒なら、どんな場所でも幸せに暮らせる」――。そう言いきれる自信があるなら、同棲は正しい選択と言えるでしょう。でももし同棲したいと思う動機が、「家賃や生活費を節約できる、都合がいい」というものなら、同棲に踏みきるべきとは言えません。

仕事の関係でどちらかが他都市へ引っ越しをしなければならないとき、相手についていける自信はあるでしょうか。もし同棲の理由が打算的なものであるなら、そこまではできないと思うことでしょう。

問い2: 日々の家事や雑事、相手のことを嫌いにならず、こなしていける?

デートのときだけ会う関係なら、マメに家事をしたり、相手の世話を焼くことも苦ではないでしょう。でも同棲するようになると、そうはいきません。毎日発生する家事は誰からこなさなければならないし、お互いのやり方が気に入らないということもよくあります。どんなカップルだって、違う人間なのですから当初はいろいろぶつかったり、ケンカになることでしょう。それをうまく話し合って乗りこえていけるでしょうか? もしそれがストレスとなり、相手のことまで嫌になってしまうのだったら、同棲する意味がありません。

また同棲しても“パーソナル・スペース(個人的領域)”をキープして、ほどよい距離感や自分だけのスペースを維持することが、ひどいケンカの予防にもつながります。

問い3: お金について、真剣に話し合う準備はできている?

お金の話題はとてもロマンティックなものと言えません。でももし同棲を考えるのなら避けては通れません。家賃の支払いや日々の生活費、どちらがどれだけ負担するか、きちんと“ルール”を決めておきましょう。同棲前にこうしたお金のやりくりもきちんとお互いに納得しておくことが、のちのちのトラブルを避けることにもなります。

問い4: この先いつかは、結婚したいと思っている?

結婚への準備ステップとして同棲をはじめるカップルもたしかに多いですが、この同棲はいずれ結婚を視野に入れたものなのか、パートナーとも話し合っておきましょう。もしお互い結婚願望がないというのであればそれでOKだし、もし“将来的には結婚したい”とはっきり思っているのであれば、相手にもその意思表示をしておいたほうがよいでしょう。プレッシャーを与える必要はありませんが、思い描く将来像をシェアしておくことは今後のためにも大切です。

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