9月14日は恋人に〇〇を告げる日!?「大好きだけど大嫌い」アンケート【恋占ニュース】

今日は「セプテンバーバレンタイン」です。どんな日よ?というのは後ほど説明するとして、一先ずこの日にぴったりなテーマをお届けしましょう。

それはパートナーの「大好きだけど/大嫌いなところ」。普段は好きなのに、急に「嫌いっ!」と思ってしまったり…というアレですね。

≪大好き、だけど大嫌い≫

彼氏や彼女に対してイラッとし、つい「嫌いっ!」と口走ったことがある人は少なくないはず。

でもたぶん、わたしたちはその瞬間、本当に相手を嫌いになったわけではありません。むしろ大好きだからこそ、他の人より過敏に反応してしまうんですよね。

「好き!でも嫌い!」のポイントは人それぞれですが、男女の差というのもあるようです。そこで今回は、男女別にパートナーの「大好きだけど/大嫌いなところ」をヒアリングしてみました。

≪男性⇒女性への「好き!でも嫌い!」≫

◆せっかち・ちゃきちゃき・キレイ好き

・「キレイ好きなのはいいのですが、科学的な衛生概念に基づかない潔癖症で困ることがある。刺身は好物なくせに、肉はカチカチになるまで火を通さないと食べない。だから焼肉もステーキもカチカチのバサバサが食卓に並んでいる」(40代・男性)

・「せっかちなところです。ちゃきちゃき動いてくれるのはうれしいけど、自分にも早く動け!とか言われるのはものすごく嫌です」(20代・男性)

女性ならではの細かな気遣いができる人って、尊敬しちゃいますよね。でも、男性から見ると疲れることもあるみたい…。

◆振り幅がすごい

・「私の体調や悩みを自分のことのように心配してくれて、涙ながらに考えてくれる。そんな情に熱い彼女は大好き。ただ、情が余って私の悩みを自分の悩みにしてしまうことも。本人のほうが必死になり過ぎてしまう部分はちょっと怖い」(40代・男性)

・「気分屋。楽しそうなときはこっちもうれしくなるけど、急に不機嫌になると本当に嫌。というか真剣にやめてください」(30代・男性)

相手のことを深く想ったり、ちょっとしたわがままな振る舞いをしたり。そこも女性の魅力ではあるけれど、なんていうか、やっぱり男性はしんどくもなるようで。

≪女性⇒男性への「好き!でも嫌い!」≫

◆やさしすぎる

・「やさしすぎるところ。うれしいんだけど欲を言うと私にだけやさしくしてほしい。やさしすぎて周り(特に女性)に変な誤解が生まれてしまわないかヤキモキ」(20代・女性)

・「いつも自分より家族を優先してくれて、やりたいようにさせてくれるのですが、そこまでしなくてもいいのに…と思う時もあり、もっと優先順位を考えようよ、って言いたくなります」(40代・女性)

やさしすぎる“あるある”ですね。確かにうれしいし、周りに冷たくて評判が悪いよりもマシですが、やはり「嫌われたくないから適当に合わせてるの?」「私は特別じゃないの?」とイラッとしてしまうこともありそうです。

◆マイペース

・「マイペースなところ。人と違った視点でものを見ていて冷静だなと思う反面、空気を読まず人に合わせないところに腹が立ちます」(40代・女性)

・「お菓子とかお弁当をひとつだけ買ってくる。宝物を持って帰ったかのごとく喜びを分かち合ってくるけど、何でひとつだけ? 私の分は?」(30代・女性)

独特の感性を持っていたり、子どもっぽくてかわいらしいな、と思えるときもありますが、もしかしたらムカッとさせられることのほうが多いかも?

◆テキトー

・「なんでもいいよ、と言うところ。自分もいいなって思っていることであれば安心するけど、迷っているときに言われると、全然真剣に考えてもらえてないなって感じがしてムカつく」(30代・女性)

・「反対しないこと。私の自由に、やりたいようにやれるので好きですが、相談しても良いも悪いも言わない。何か意見はないの?と聞くと、好きにしていいよ、ですって…。トホホ」(40代・女性)

信頼されているのかな? と一瞬うれしく感じますが、単に何も考えていないのでは? との疑念が頭をよぎることも。あーだこーだ言われ過ぎるのもイヤですけど、どーでもいい扱いされるのだけは勘弁です。

いかがでしたか?

読んでいて「わたしの彼と同じ」なんて共感しちゃうコメントもあったかも? もしくは「彼はわたしのココを嫌がっていそう…」とか。

例えば、似たニュアンスの言葉でも「やさしい」なら長所、「優柔不断」と言ったら短所と見なされるように、長所と短所は基本、表裏一体。

パートナーを嫌いになりそうなときは、「これは彼の短所だけど、長所」と自分に言い聞かせてみるといいかもしれません。

「やさしすぎる→ホント優柔不断」と言いたくなったら、「こんなにやさしい人、どこにもいないよ?」と頭のスイッチを切り替えてみたり。

すぐには難しいけれど、できるだけ相手のステキなところにスポットライトを当てるよう心がけ、ほど良い関係をキープしていけたらいいですよね。

≪セプテンバーバレンタインとは?≫

ところで、今日は「セプテンバーバレンタイン」。どんな日かと言うと「女性から別れ話を切り出してもよいとされる日」なのだそう。

サヨナラを言う際のルールは「紫色の物を身に付け、白いマニキュアを塗り、緑のインクで書いた別れの手紙を直接手渡す」というもの。

だいぶトンデモな匂いもしますが、ちょっと面白そう?

手紙といえば…大好きな人とは、できればずっと一緒にいたいもの。でも、“大嫌い”が“大好き”を上回ってしまいそうになったら、一度別れを告げるつもりで手紙を書いてみるのもオススメです。

なぜ別れたいのか? 本当に彼との未来より、1人でいる未来を選びたいのか? 洗いざらい書き出してみたら、相手の魅力を再確認し、改めて「やっぱり一緒にいたい!」と思えるようになるかもしれませんよ。

(文=MAJA)

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提供元: cocoloni PROLOの記事一覧はこちら
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