運動シーズン到来! 運動で効率的に痩せるため気をつけたい5つのこと!

「涼しくなったから運動しよう!」と思う女性が増える季節が到来しました。しかし、今まであまり運動をせずにいた体は、がんばりすぎると大変なことになってしまうかもしれません。

運動したのに太った!

「突然運動をはじめて太った!!」とあせる人が続出するのが秋。「なぜ運動しているのに太ったのかな……」と運動をやめてしまう人が多いのが現実です。しかし、その太ってしまった原因をとりのぞけば痩せ体質になります。運動したのに太ってしまった一番の原因が、運動をしたあとにあるのをご存知ですか?

急な運動は筋肉疲労のもと

体を動かして安心してはいけません。なぜなら運動をしたあとは筋肉の疲労が起こっているため、その修復をしなければ次の日の疲れやむくみの原因になってしまうからです。筋肉を使って運動をするということは、筋肉を傷つける行為。突然運動をすれば次の日は筋肉痛。さらにむくみやすくなります。

運動したあとに気をつけるべき5つのこと

筋肉を動かしたあとは、筋肉が傷ついた状態です。それを放置することで血流が悪くなりむくむため「運動をしたのに太った!」と感じやすくなるのです。せっかく運動をしたのだから、そのようなことがないようにしたいですよね。それでは、運動後に気をつけるべき5つのことをご紹介します。

1. 運動後はストレッチをランニング・筋トレ・水泳などどのような運動においてもストレッチはかかせません。筋肉を動かすまえと動かしたあとにしっかりとストレッチをするだけで、筋肉をやわらかくすることができます。次の日の筋肉痛やむくみの対処法としてとりいれましょう。また血流を良くするマッサージもおすすめ。

2. 甘い物はNG! たんぱく質中心に筋力をアップさせるにはたんぱく質が必要です。「ダイエット!」と思うばかりに食事を野菜ばかりにしたりすると、栄養がたりずに衝動で甘いものを食べてしまうことに。糖分はエネルギーとなりますが体を疲れさせる原因です。運動したあとは、疲労回復ができ栄養価の高いたんぱく質をふくんだものを食べましょう。

3. 体を外側からも温める運動をすると体がポカポカ温まるのを感じます。しかし、それは体の内がわのことだけ。実際にお腹や二の腕、お尻などをさわってみてください。今まで運動してこなかった人の体で特徴的なのが、皮下脂肪の多い部分が冷たい状態。いくら体が温かく感じても、お風呂にはいって外がわからも温めましょう。

4. たっぷりと睡眠をとる睡眠時間がたりないと、体が疲れてしまい筋肉の修復がじゅうぶんに行われません。いくら運動をがんばっていても、睡眠時間がすくなければむくみの原因になります。睡眠時間をけずってまで運動するくらいなら、睡眠を優先させましょう。

5. 休息が重要一番大事なのが休息。「はやく痩せたい!」と思うとがんばりすぎてしまうもの。運動を一週間ぶっ続けるなどがんばりすぎるのはちょっと考えものです。アスリートでないかぎり、そこまでがんばる必要はありません。最低でも1日は何もしない日をつくりましょう。「週に3回~6回の運動ができれば」と気軽に運動しましょう。

最後に

「運動をすれば痩せる」という考えだけでは、効率的に痩せられません。女性は男性と違いもともと筋肉量がすくないため、むくみやすいのが心をおれさせる原因になっています。「運動をして太った」と思っても、それはむくみです。ぜひむくみ対策として上記の方法をとりいれてみてくださいね。

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