美乳はキープして痩せたい! おっぱいから痩せる原因と対策

「ダイエットして痩せたけれど、おっぱいまで痩せてしまった」「おっぱいの大きさは残したまま、スリムになりたい…」よく耳にする悩みですね。

おっぱいから痩せてしまう原因をきちんと知って、今度こそ「美乳をキープしたままダイエット」してみませんか?

美乳はキープして痩せたい! おっぱいから痩せる原因と対策

(c)Viacheslav Iakobchuk - Fotolia.com

おっぱいから痩せてしまう理由は、おもに3つです。

■原因1.おっぱいの9割は脂肪だから

「おっぱいから痩せる」「おっぱいだけ痩せる」というのは厳密にはありません。本来は全身の脂肪が減少しているはずですが、おっぱいは脂肪が占める割合がとても多いので、おっぱいから痩せているように感じるのです。

また、乳腺組織が少なく脂肪が多めの人はとくにその傾向が強く、「おっぱいから痩せる」ように感じてしまうといえます。

■原因2.食事制限によって筋肉まで落ちてしまうから

摂取カロリーを抑えるためにと食事制限をする際、タンパク質までカットしてしまうと、おっぱいの土台である大胸筋や下垂を防ぐ小胸筋、背中側から吊り上げている僧帽筋(そうぼうきん)などの筋肉が落ちてしまうため、おっぱいも痩せてしまいます。

■原因3.運動によって垂れてしまうから

ダイエットのために一生懸命ジョギングをしたり、ジムでエアロビクスをしたり…でも、やりすぎると上下の振動により、おっぱいを支えるクーパー靭帯が伸びてしまい、おっぱいが下垂してしまいます。

また、過度な有酸素運動は脂肪が減少しすぎてしまい、おっぱいも小さくなってしまいます。さらに、筋トレをやりすぎて背中の筋肉が硬くなってしまうと、おっぱいが引っ張られて小さくなってしまうので要注意です。

そこで、美乳をキープしながら痩せるためのポイントは次のとおり

■対策1.タンパク質は多めに摂るべし!

ダイエット中だからこそ、筋肉を落とさないようにタンパク質をしっかり摂りましょう。お肉やお魚、大豆製品などをバランスよく食べるとよいでしょう。これらは満腹感もあるので、炭水化物を減らす場合はとくにオススメです!

■対策2.運動をするときはプログラムとブラジャーを選ぶべし!

ジョギングや激しいエアロビクスなど、上下運動があるものは避け、どうしてもそれらをやりたい場合はホールド力の強いスポーツブラを着用し、おっぱいの下垂を防ぎましょう。

また、バストアップに良いからといって腕立て伏せをたくさんやりすぎるのはオススメしません。肩や腕がたくましくなるとおっぱいは小さく見えるので注意しましょう。

運動でダイエットするなら、ウォーキングやヨガなどがオススメです。バストを大きく見せるために、クビレをつくる筋トレや二の腕をスッキリさせるエクササイズをするのもよいでしょう。

(MACO)

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