1. トップ
  2. レシピ
  3. 夏バテ女子に!お肉でパワーをつける時に押さえておきたい5つのポイント

夏バテ女子に!お肉でパワーをつける時に押さえておきたい5つのポイント

  • 2014.8.21
  • 211 views

夏のスタミナ食と言えば「焼肉」ですよね。夏バテしてしまうと、疲れやすくなってしまうだけでなく、充分に栄養が取れず、身体もお肌も元気がなくなってしまいます。ただし「焼肉」で栄養を摂るには、いくつかのポイントが!お肉の選び方や食べ方を間違えると、逆に胃もたれの原因になってしまうかも知れませんよ。

■夏バテ予防に!胃もたれしない「焼肉」の食べ方ポイント5つ

(1)脂は最小限に! 脂ののったカルビやロースは美味しいのですが、お肉の脂は融点が高く、体内でも固形になりやすいため消化が悪く胃もたれの原因に。脂の少ないモモ肉やヒレ肉を選ぶようにしましょう!

(2)タレは使わない! 焼肉のタレには、砂糖や果糖ブドウ糖液糖など、想像以上の糖分が使われています。砂糖などの糖分は、胃の働きを悪くすると言われていますから、できるだけ、塩やレモンで食べる習慣をつけましょう。

(3)野菜・海藻はマスト! 脂身を避けたからといって、お肉だけを食べるのはNG。食べた物を分解して消化・吸収するにはビタミン・ミネラルが必要です。サラダを食べる、海藻スープを飲むなど、お肉を食べる時には、野菜や海藻を意識して摂りましょう!

(4)辛いものはパス! 夏と言えば辛いものでスタミナUP、というイメージもあるのですが、夏の弱った胃腸にはNG。刺激が強すぎて、逆に胃壁を傷つけてしまったり、汗をかきすぎて体力を消耗してしまう可能性が。とくに普段あまり辛いものを食べない方は、夏だからといって無理に辛いものを食べるのはやめましょう。

(5)プーアール茶をオーダー! プーアール茶に含まれるポリフェノールは、体内で、脂肪を分解・吸収する働きのあるリパーゼと呼ばれる酵素の働きを抑える効果があります。また、塩分の摂り過ぎもコントロールすると言われていて、夏のむくみ対策にも◎。

元気を出すための「焼肉」が、逆に胃もたれの原因になってしまった…なんてことにならないように、お肉の食べ方に気を付けて夏を元気に過ごしたいですね! (岩田麻奈未)