涙、涙......。雪組公演『星逢一夜』

今月4日から東京宝塚劇場で上演されている雪組のミュージカル・ノスタルジー『星逢一夜』、バイレ・ロマンティコ『ラ エスメラルダ』を観に行ってきました。すでに「ハンカチが欠かせない」という前評判でしたが、既成概念にとらわれず、ただただ素直に観ていたつもり......。ですが、涙腺が決壊してしまいました。

物語は、江戸時代中期、九州の山里が舞台。三日月藩藩主の息子、紀之介(男役トップスター・早霧せいなさん)と、一揆で両親を亡くした貧しい農民の少女、泉(娘役スター・咲妃みゆさん)、その幼なじみの源太(男役スター・望海風斗さん)という、星逢(七夕)の日に出会った3人の少年少女を中心とした架空のお話。身分や立場といった垣根などなかった子供時代をともに過ごした3人が、やがて大人になり、心に秘めた思いとは裏腹、それぞれの運命をまっとうする......。誰も悪くないし、誰のせいでもない。けれど、成就できない思いは確かにあるし、成就させることだけが正義ではないということ。私もやっと最近になって(遅い?)、理解できるようになりました(苦笑)。だから、この作品を観て流れる涙は、悲しいといった単純なものではなく、人の世のせつなさやほろ苦さ。そして泉や源太の健気さゆえ。私たちは、生まれ落ちる場所を選ぶことはできません。が、星だけは、どんな人の頭上にも同じように輝く......。とても素敵な作品に出会え、日頃曇りがちな(?)瞳も心も洗われました。

ショーは、打って変わって"エメラルドの宝石"や"エメラルドの海"からインスパイアされたラテン調。とのことですが、息つく暇もなくいろんな場面、いろんな要素がでてきて、レトロテイストあふれる"ラテン歌謡ショー"といった感じ。涙もすっかり乾きました(笑)。

清らかな(?)涙で瞳と心が洗われた夜、私は、10月7日に発売となるTHREEの目元用アイテムで目まわりの筋肉と肌をケアしました。この秋は、アイケア製品の当たり年といわれていますが、じんわりとした温かさで目まわりの緊張をゆるめる「THREE バランシング トリートメント アイローション」(97mL ¥7,000+税)は、ちょっと異色のアイテム。目元ケアというと、今までは何かを足すことが主流だったから。このローションは、コットンに含ませてアイマスクにすると、眼精疲労も癒えるような心地よさ。仕上げには、「THREE バランシング トリートメント アイクリーム」(18g ¥8,000+税)を指の腹で軽く指圧したりマッサージするように塗布。"目は心の窓"ともいわれるけど、目元の状態は"若々しさの要"でもあります。泉や源太のようにまっすぐで清らかな目に近づきたいですね。

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