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菅田将暉“整”と門脇麦“ライカ”が初詣の帰りに焼き肉店へ!店員の志田未来“沙也加”と出会う<ミステリと言う勿れ>

  • 2022.3.13
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「ミステリと言う勿れ」の第10話が3月14日(月)に放送される (C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン
「ミステリと言う勿れ」の第10話が3月14日(月)に放送される (C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

【写真を見る】門脇麦”ライカ”と足湯に漬かりながら話す菅田将暉”整”

菅田将暉が主演を務める「ミステリと言う勿れ」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第10話が3月14日(月)に放送される。同ドラマは、菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのうととのう)が淡々と自身の見解を述べるだけで、事件の謎や人の心の闇を解きほぐしていく、“令和版新感覚ミステリー”。

原作は、「月刊フラワーズ」(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、累計発行部数1300万部を突破した田村由美による同名コミック。チーフ監督は、「トレース~科捜研の男~」(2019年)や「信長協奏曲」(2014年)などを手掛けた松山博昭監督、脚本は松山監督と同作が連続ドラマ5作目のタッグとなる相沢友子が担当する。

菅田は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友達も彼女もいない、カレーをこよなく愛する大学生を演じる。社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、とことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論を鮮やかに展開していく。

また、整を事件捜査に巻き込む新人刑事・風呂光聖子を伊藤沙莉が演じる。ほか、風呂光と同じ大隣警察署に所属し、お調子者でムードメーカー的存在の若手巡査・池本優人役を尾上松也、冷静沈着で頭が切れ、部下からの信頼も厚い警部・青砥成昭役を筒井道隆が務める。

第10話あらすじ

整(菅田)とライカ(門脇)が大隣総合病院の温室で足湯を楽しんでいると、真波(阿南敦子)が来て正月の過ごし方の話になる。整が初詣に行かないかとライカを誘うと、真波も2人で行ってみたら良いと勧める。ライカが承諾したので、整は元日午前3時に行こうと約束する。

2人きりの小イベントに整は大みそかからソワソワしながら過ごし、約束の時間に神社でライカと合流。お互いに初めての初詣に戸惑いながらもお参りし、おみくじを引き、屋台のたこ焼きを頬張って楽しむ。そんな2人を、年始のパトロールに駆り出されていた風呂光(伊藤)と池本(松也)が見かける。ライカを見た池本は何かに気付くが、風呂光に2人の邪魔をしてはいけないと促されパトロールに戻る。

神社から出ると、ライカは焼き肉を食べようと整を誘う。元日のこんな時間に空いている店はないと整は言うのだが、すでにライカが明かりの点いている焼き肉店を見つけていた。整が店内をのぞくと、店主らしき邦夫(堀部圭亮)と店員の沙也加(志田未来)がいる。

整がまだ営業中か尋ねると、邦夫は閉めようとしていたと言う。だが、沙也加は年明け早々の客を返してはダメだと邦夫をたしなめ、整とライカを迎え入れる。席に着いたライカは数字の暗号で何かを伝え始めたので、整は「自省録」で確認。また、焼き肉を食べ始めると、ライカは整に妹の千夜子の話をする。

整「凶?うそ、信じられない」

ドラマ公式ホームページで公開されている予告映像では、おみくじで凶を引いた整が「凶?うそ、信じられない」と引いたおみくじを確認する姿や、焼き肉店のドアを開けた整が「あの、やってますか?」と、邦夫と沙也加に声を掛けるシーンなどが映し出されている。

「ミステリと言う勿れ」第10話は、3月14日(月)夜9:00よりフジテレビ系で放送。

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