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ねぎダレで野菜がもりもり食べられる!「キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋」/毎日のあたらしい料理

  • 2022.3.11
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キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋 (C)今井真実/KADOKAWA
キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋 (C)今井真実/KADOKAWA

キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋の作り方

知っているのに知らなかった!いつもの食材でたどり着いた至福のレシピ。

noteをはじめ、SNSでも大反響!

人気料理家・今井真実さんによる待望の初レシピ本がついに発売。

簡単だけど手抜きじゃない。手抜きじゃないけど疲れない。使うのはいたって身近な材料ばかり。けれど今井さんならではの珍しい組み合わせや手順を踏むと、ぐっとときめく一皿に仕上がるんです。

今回は「へとへとな毎日をラクに楽しく!」がモットーのレタスクラブWEB編集部厳選!『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』から、疲れた日にも何か作っておいしく食べたい!という気持ちに寄り添う、ささっと作れて抜群においしいレシピをご紹介します。

※本作品は今井真実著の書籍『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』から一部抜粋・編集しました。

キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋

身近なお野菜のキャベツとおねぎ、それに豚肉。

この元気鍋は、気持ちを軽くしてくれます。我が家はその日の家計の状況により「切り落とし肉」の時も。お野菜は細切りで大丈夫。

せん切り得意よ!という方はもちろん、せん切りでも美味しいです。疲れていたらカット野菜でも良いんです。お野菜がお肉に絡み、自然にたくさん食べられます。

材料(4人分)

豚肩ロース 薄切り肉……600g

白ねぎ……1本

キャベツ……6枚分

日本酒……1/2カップ

塩……大さじ1弱

だし用昆布……5cm角

水……6カップ(1.2L)

豚肩ロース 薄切り肉……バラもおいしいですよ。「しゃぶしゃぶ用」とされている薄いお肉がおすすめです。

水……おうちの鍋に合わせてなんとなくお塩を入れて、お水を沸かしてください。なめてみて薄い塩味くらいが目安です。

【作り方】

1. ねぎ、キャベツを細切りにする。鍋に水を張り、昆布を入れる。塩、日本酒を入れ、沸騰させる。

2. 沸騰したら弱火にして、常に静かにふつふつとする状態を保つ。

ぼこぼこと湯だった状態にならないように。これが、お肉が柔らかく食べられる秘訣です。

3. 豚肉、キャベツ、ねぎの順に素早く入れていく。

キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋の作り方 (C)今井真実/KADOKAWA
キャベツとねぎ、豚肉の元気鍋の作り方 (C)今井真実/KADOKAWA

お肉しっとり、野菜しゃっきりのうちに召し上がれ! レア状の野菜が美味しいので、食べる前に都度入れましょう。

4. ねぎが好みの火の通りになったらできあがり。豚肉で全てのお野菜をすくうようによそう。

「万能!ねぎダレ」と合わせていただく。

万能!ねぎダレ

材料(作りやすい分量)

青ねぎ……1わ

山椒……小さじ1

コリアンダー……小さじ1

醤油……大さじ2

ごま油……大さじ1

【作り方】

1. ねぎをみじん切りにする。

2. 材料を全て混ぜる。

元気鍋のほか、お肉、牛タン、アボカド、お刺身、湯豆腐など……万能に使えます。

万能!ねぎダレ (C)今井真実/KADOKAWA
万能!ねぎダレ (C)今井真実/KADOKAWA
人気料理家・今井真実さん (C)今井真実/KADOKAWA
人気料理家・今井真実さん (C)今井真実/KADOKAWA

・1カップは200ml、小さじ1は5ml、大さじ1は15mlです。

著=今井真実/『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)

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