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故ロビン・ウィリアムズの愛娘が、「いまだ悲しみとともに生きている」と心情をSNSに吐露

  • 2015.9.8
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昨年8月11日、自ら命を絶った俳優ロビン・ウィリアムズの娘で女優のゼルダ・ウィリアムズ(『THE JOYUREI 女優霊』)が、父親の死から1年以上経った今も癒えぬ苦しみをSNSで告白した。

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米TV Guideによると、ゼルダは9月5日、画像共有サイトInstagramに、湖上に浮かぶ月の写真を投稿。そして、「不安や悲しみ、そして憤りを避けて生きることは、幸せであることと同じではありません。私は今も毎日、悲しみの中に生きています。でも、これ以上その悲しみを伝えるつもりもないのです。代わりに伝えたいのは、喜びを見つけるという素晴らしい瞬間は、悲しみを忘れるためだけでなく、自分のために生きること、そして楽しむことだということ。意識的にそう努めるのは、悲しみに暮れ続けるよりもずっと難しく、時間がかかるでしょう。絶望の淵にいる皆さん、私はその苦しみのトンネルが、いかに暗く長いかを知っています。そして、幸せを見つけることなんて永遠にない、と思っていることも。でも、かすかな希望を捨てないでください。どんな生き方を見つけようとも、私たちは皆、この黄色い月の下でたくさんの夜を共有しているのですから」とコメント。父を突然失った悲しみが癒えない中、希望の光を見出し、立ち直ろうとする現在の心情を、率直に語っている。

この投稿以前の数週間は、「他者の意見や感情から距離を置きたい」と、SNSから遠ざかっていたゼルダ。彼女が深い悲しみを乗り越えて、人生を楽しめるようになることを祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:2011年、父ロビン・ウィリアムズと一緒にプレミア会場に現れたゼルダ
(C) Manae Nishiyama / www.HollywoodNewsWire.net