秋バテは体内時計を整えてリセット!朝に摂るべき食べもの3つ

なんだか疲れがとれない、スッキリ起きられない、など夏の疲れが出る秋バテ。しかし、疲れたからといって朝ダラダラと過ごしてしまうことで、質の良い睡眠を妨げてしまうこともあります。朝から元気に目覚めるためには、起きてからの過ごし方がポイント! 「目」と「胃腸」を刺激することで、快適な睡眠が得られるようですよ。

■朝に「目」と「胃腸」を刺激するべき理由

「目」

私たちの身体に備わっている体内時計は、夜になると睡眠ホルモン「メラトニン」を分泌して自然な眠りに導き、朝になるとメラトニンの分泌をストップさせて活動モードに切り替えます。

このストップさせるスイッチを押すのが「目」から入ってくる光です。スイッチが押されてから、14~16時間後に再びメラトニンの分泌が高まるそうですから、眠りにつきたいと思う16時間前には朝日を浴びて体内時計をリセットしましょう。

「胃腸」

体内時計には、中枢時計と末梢時計があるのですが、胃腸が動くことで末梢時計までリセットされて、全身が活動モードに切り替わります。 そのため、体内時計のリセットがスムーズにできていないと、少しずつ体内時計がずれて糖や脂質の代謝異常を引き起こし、太りやすい体質になってしまうのだとか。ダイエットのためにも朝食を食べて胃腸を刺激して、体内時計を末梢までリセットしましょう。

■良質の睡眠のために朝食べるべきもの3つ

(1)水

朝起きたら、まず水をコップ1杯飲みましょう。水が入ることで、胃腸が刺激されます。また、レモンの香りにも体内時計をリセットさせる働きがあるそうですから、レモン水もおすすめです。

(2)タンパク質

米ミズーリ大学コロンビア校の研究によれば、朝に高たんぱくな朝食を食べることで1日に感じる空腹感が減ることがわかっているそうです。 卵やヨーグルト、納豆は、高タンパクなだけでなく、ビタミン・ミネラル、善玉菌も摂ることができるので、朝食にはぴったりなんですよ。

(3)糖質

また、タンパク質と糖質の組み合わせが末梢時計のリセットに一番効果的ともいわれています。ヨーグルトにハチミツ、卵に野菜ジュースなど、朝食には糖質をプラスすると◎。

秋バテ撃退のためにも、朝は体内時計をしっかりリセットして、良質の睡眠で疲れを一掃したいですね。

(岩田麻奈未)

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