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椅子やテーブル、雑貨。北欧家具の「名品」を生活に取り入れよう

  • 2022.3.6
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「カールハンセン&サン」のYチェア

ハンス J. ウェグナーの代表作、Yチェアで有名なデンマーク家具メーカー「カールハンセン&サン」。Yチェア(写真中央にある椅子)はgoodroom journalでも取り入れている方が多くいらっしゃいます。お母さまから譲り受けたものだそう。まずは一脚取り入れてみたい方におすすめです。

同じくYチェアの、黒バージョン。窓の近くの一番明るい場所に、楽天で購入した丸いテーブルを置き、Yチェアを合わせていらっしゃる事例です。クールな印象にしたときに良さそう。

「アルテック」のスツール60

フィンランドのヘルシンキで生まれた家具ブランド。絶大な人気のアルテック社のスツール60は、80年以上経っても衰えないシンプルで高いデザイン性が魅力。椅子としてだけでなく、ちょっとしたものを置いたり、キッチンに置いたり。動かしやすいのでさまざまな用途に使えて便利だそう。デスクはIDEEのものを合わせています。

「フリッツ・ハンセン」のグランプリチェア他

IKEAのテーブルに合わせている椅子は、フリッツ・ハンセンのグランプリチェア(左奥)、イルマリ・タピヴォバーラのファネットチェア(左前)、ハンス・J・ウェグナーのハートチェア(右奥)など。どれも北欧ヴィンテージ品。どんな間取りになっても絶対に必要なので、椅子と照明は良いものを買うといいですよ、とアドバイスを頂きました。

「イルマリ・タピヴォバーラ」のファネットチェア

木製の棚の隣で猫ちゃんがくつろいでいる椅子は、北欧ヴィンテージ家具のhalutaで購入された「ファネットチェア」。背もたれと椅子の色が違うため、温かみとクールさが共存したデザインの一脚です。

「ハンス・ウェグナー」のデイベッド

ハンス・ウェグナーのデイベッドを、ワンルームに置かれている方の事例。背もたれの部分を持ち上げるとベッドになるので、この上にマットレスを敷いて寝ているのだそう。もともと学校の寄宿舎のために作られたというアイテムは、ファブリックのあたたかみと工業チックなデザインが調和した唯一無二のソファです。

「アルテック」のテーブル

先ほど紹介したアルテック社のテーブル。天板が白いことで、部屋が明るく広く見える効果もあります。合わせているIDEEの椅子は、座面のファブリックが選べて、座り心地も良く気に入っているものだそう。

「マリメッコ」のファブリック

器やバッグなど、さまざまなアイテムを紹介しているブランド、マリメッコ。こちらのお部屋では壁に、大胆な柄のマリメッコのタペストリーを飾っていました。

また別のお部屋では、壁にかけられたファブリックパネルにマリメッコのアイテムを取り入れています。このファブリックパネルに合わせて壁の色を決めたとのこと。淡いブルーが、マリメッコのデザインにもよく合っています。

「イッタラ」の雑貨

フィンランドで創業したブランド「イッタラ」は、食器などが人気ですが雑貨も素敵なものが多いです。こちらのお部屋では、「アテネの朝」と名付けられたアイテム。自然光を取り入れて美しく光を取り入れます。日が短い北欧らしい一品です。

こちらのお部屋では、テーブルの上にイッタラのバードが置かれていました。名品を並べて置くだけで、なんだか安心するから不思議です。

「リサ・ラーソン」の雑貨

リサ・ラーソンの雑貨(右上のライオンや、左下の猫など)を飾られている方のお部屋。飾り棚を北欧風にするアイテムに、ぜひ。

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