母親に伝えておくべき7つの感謝の気持ち

若いころは「口うるさいなあ」と母親にたいしてイライラすることも多かったと思います。でも大人になると、母親の偉大さに気づいたりすることってあるものです。

そこで今回はあなたが今、母親に伝えておくべき7つの感謝の気持ちについてご紹介したいと思います。

1: そばにいてくれるだけで安心できたことへの感謝の気持ち

大人になってひとり暮らしをしてカゼをひいても、自分でなんとかできるようになった。けれど、それでもやっぱりあなたにとって一番の薬はお母さんの食事で、そばにいてくれるだけで気持ちが安心する最高の人物であるということ伝えてみましょう。

2: いつも励ましてくれたことへの感謝の気持ち

「よくがんばっているね」といつもほめてくれるお母さん。でもよく考えてみると、本当にほめてあげるべきなのはあなたをそんなふうに育ててくれたお母さんなのです。お母さんはいつもがんばり屋さんで、自分のお母さんであることを誇りに思うという気持ちを伝えましょう。

3: 正しいアドバイスをくれたことへの感謝の気持ち

今までお母さんがくれたアドバイスにたいして真っ向から否定したことも何度もあったでしょう。でも今振りかえってみると、本当に正しかったものや助けになったアドバイスもきっとたくさんあったはずです。お母さんはいつも正しいアドバイスをくれていたということについて感謝の気持ちを伝えてみましょう。

4: よかれと思ってやってくれたことへの感謝の気持ち

お母さんがよかれと思ってやってくれたことにたいして怒ったり、今考えると失礼な態度をとったことってありますよね。たしかに今考えてもそんなことしてくれなくてよかったのにと思うこともありますが、すくなくともお母さんはあなたのためにベストを尽くそうと一生懸命であったこと、そしてそれを理解していてありがたいと思っていることを伝えてみてください。

5: 注意してくれたことへの感謝の気持ち

学生時代にお母さんに「スカート短すぎじゃない?」と注意されたことがあるというかたは、きっと多いはず。そのときは「おばさんだからわからない」と思ったかもしれません。しかし大人になってから街にいる学生たちのスカート丈をみていると、そのときと同じように「短すぎじゃない?」と思っている自分がいませんか? お母さんの注意は正しかったと、今さらながらも認めてみてください。

6: 好き嫌いをなくそうとしてくれたことへの感謝の気持ち

あなたの嫌いな食べものをなくそうとお母さんはあの手この手を使って料理し、嫌いな食べものをへらす努力をしてくれたことでしょう。その努力がなかったら、あなたは大人になってみんなと食事をしにいったときに恥をかいていた可能性がおおいにあるのです。その努力にたいして感謝の気持ちを伝えてください。

7: 自分のことを思ってしてくれたすべてのことへの感謝の気持ち

今すでに子どもがいるというみなさん。親になってあなたのお母さんがどれだけあなたのことを思ってくれていたのか、きっとわかるようになったはずです。考えすぎなほどあなたのことを考えてくれたお母さんに、たくさんの「ありがとう」を伝えましょう!

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