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昼は平凡なサラリーマン、夜は暴力団の総長という男を香川照之が熱演! 伝説のVシネマ「静かなるドン」シリーズ5作品がBS12にて放送

  • 2022.3.2
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【写真を見る】香川照之演じる静也の佇まいは原作にそっくり? (C)1992新田たつお/実業之日本社/光和インターナショナル/Softgarage
【写真を見る】香川照之演じる静也の佇まいは原作にそっくり? (C)1992新田たつお/実業之日本社/光和インターナショナル/Softgarage

【写真を見る】香川照之演じる静也の佇まいは原作にそっくり?

香川照之が主演を務めた伝説のVシネマシリーズの第1作「静かなるドン」が、3月2日(水)夜7:00よりBS12 トゥエルビにて放送。さらに、同シリーズの作品を5週連続で放送することも明らかになった。

原作は「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)で24年にわたり連載され、累計発行部数4000万部突破した新田たつおの大人気漫画。昼は下着メーカーのデザイナーでありながら、夜は広域暴力団・新鮮組の総長という二つの顔を持つ主人公・近藤静也の活躍を描く。

本作で主演を務めるのは、数多くのドラマや映画に出演し、それぞれの役柄で見る者に強烈なインパクトを与えていく名優・香川照之。サラリーマンと暴力団総長という静也の秘めたる二面性を、若き日の香川が表情豊かに演じ分けていく。

また、本作のヒロインで静也が憧れる女性・秋野明美役の喜多嶋舞、静也が跡を継いだ「新鮮組」のナンバー2・鳴戸竜次役の長谷川初範、猪首硬四郎役の倉田保昭など、レギュラーキャスト陣も豪華な顔ぶれ。各作品で静也と敵対する面々にも注目だ。

3月2日(水)放送 映画「静かなるドン」あらすじ

3月2日(水)夜7:00より、BS12 トゥエルビにて放送される「静かなるドン」 (C)1991新田たつお/実業之日本社/光和インターナショナル/Softgarage
3月2日(水)夜7:00より、BS12 トゥエルビにて放送される「静かなるドン」 (C)1991新田たつお/実業之日本社/光和インターナショナル/Softgarage

近藤静也(香川照之)は下着メーカーにデザイナーとして勤めるサラリーマン。一方で、彼には関東最大の暴力団・新鮮組の跡取り息子という別の顔があった。そんなある日、総長である父が射殺されてしまう。

“ヤクザ”を嫌っていた静也だが、組織同士の抗争を憂い総長の座に就くことに。望まぬ形で明と暗の顔をもつことになった静也は、サラリーマンとの生活感覚の違いや自分の血の中にひそむ凶暴性に戸惑いながらも、やがてヤクザの首領として大物ヤクザたちを仕切っていく。

3月9日(水)放送 映画「静かなるドン2」あらすじ

鳴戸竜次ら新鮮組の仲間たちとの熱い絆にもシビれる! (C)1992新田たつお/実業之日本社/光和インターナショナル/Softgarage
鳴戸竜次ら新鮮組の仲間たちとの熱い絆にもシビれる! (C)1992新田たつお/実業之日本社/光和インターナショナル/Softgarage

静也(香川照之)はようやく朝と夜の顔を使い分けることにも慣れ始め、憧れの秋野(喜多嶋舞)との恋の予感を感じていた。そんな中、全国制覇を狙う暴力団・紀州組系牛成会が、新鮮組に対して抗争を仕掛けそうな気配が漂い始める。

一方、新鮮組内部でも凸凹コンビの生倉(石井愃一)と肘方(市川勇)が4代目総長の座を狙うことに余念がない。そして、ついに牛成会との抗争が勃発。抗争の最中、静也に潜んでいた“ヤクザの血”が爆発する。

3月16日(水)放送 映画「静かなるドン3」あらすじ

ある日鳴門(長谷川初範)が襲撃されたという報せが届き、新鮮組に戦慄が走る。“怒髪天を衝く”猪首(倉田保昭)や沖田(飯山弘章)らの怒りは頂点に達し、新鮮組はいよいよ鬼州組との全面戦争へと突き進もうとしていた。

だが、静也(香川照之)はただ一人沈黙を守ったまま動こうとしない。そうこうしている間に鬼州組の汚れた手は、静也最愛の明美(喜多嶋舞)を狙ってきた。運命が脳を揺さぶり、晩鐘鳴り響く中、静也の最後の封印が解かれる。

3月23日(水)放送 映画「静かなるドン4」あらすじ

明美(喜多嶋舞)との関係が進みながらも、ヤクザの総長を辞めるに辞められないでいた静也(香川照之)だったが、関西を牛耳り、全国制覇をねらう鬼州組のドン・坂本健(川野太郎)が新鮮組潰しにやってきた。

明美を守るために別れを告げ、“静かなるドン”静也はついに立ち上がるが、鬼州組は静也の先を越し、暴走族で明美の弟を使い静也を罠にはめようとする。果たして静也は、明美の弟を助け鬼州組の野望を打ち砕くことができるのか。

3月30日(水)放送 映画「静かなるドン5」あらすじ

鬼州組4代目・坂本健は志半ばで散り、彼の未亡人・坂本久美(喜多嶋舞)は5代目坂本龍子を襲名。納骨式当日に大阪へ赴いた静也は、健の墓前で龍子に鬼州組の盃を受けたいと伝える。健の遺志を継ぎ全国制覇を企む龍子にとって新鮮組はいずれ潰さなければならない存在であり、鬼州組の面々は驚く。

そんな中、龍子の上京を知った新鮮組の肘方(市川勇)は、龍子の玉を取るべく刺客を差し向ける。奇しくも龍子の滞在するホテルには明美(喜多嶋舞/2役)と静也の姿があった。不穏な空気を察知した静也は龍子を連れ急いで駐車場へと向かうが、龍子は突然静也へ銃を向け…。

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