人生が好転する! 本当にやりたい仕事を見つけるために大切な4つのポイント

20代で働きはじめて60代で定年になるとしても、働く期間はおよそ40年。学生時代よりはるかに長い時間といえます。もちろん結婚や出産、育児などでいったんキャリアを中断することはあっても、現実的には働きつづける人が多いことでしょう。

結婚にすべてを賭けるのはリスキー

だからこそ、自分が納得できるほんとうにやりたいことを仕事とすることが幸せになるためにもかかせないと思います。結婚することで働くことから解放(?)される、また逃れられると思っている人もいますが、結婚は自分だけの問題ではなく相手のあることでもあり、浮気や不倫など自分ではコントロールできない不確定要素があります。だから結婚生活にすべてを賭けるのはかなりリスキーです。

やりがいを見出せる仕事をみつけるために、大切なこと

でもキャリアはすべて自分の力で切りひらいてゆくものであり、結婚の有無にかかわらず経済力をもっておくことは、この不安定な時代を生きぬくうえでとても重要なこと。だからこそ、やりがいを見出せる仕事を貪欲に探し求めてゆきましょう。そのために大切なことは何か、4つのポイントをまとめてみました。

1: 自分が「情熱」を賭けられるものは何か、考えてみる「働くのは何のため?」と問われれば、まず「お金を稼ぐため」という答えがかえってくるはず。確かにそのとおりですが、それ以外にもやりがいや生きがいを感じられるかどうかも大切です。「ほんとうにやりたい仕事とは何か」「情熱をもって打ちこめるジャンルは自分にとって何か」をまずはよーく考えてみてください。


2: すぐに「ゴール」にたどりつけなくてもあきらめない・めげない目指すべき方向性はきまった。でもなかなか思うような仕事につけないしチャンスもめぐってこない……。そんな状況が長く続くこともあることでしょう。たいていの人がその状況にたえられず、現状維持で満足したり目標をあきらめてしまいます。でもそれをのりこえ挑戦し続けていれば、どこかで必ず道がひらけていきます。それは当初の自分の思いえがいていたものとはちがうかもしれませんが、ちがうコースをたどってきっとあなたが満足できるレベルまで到達できるはず。なにはともあれ「やり続ける」ことこそ成功の秘訣です。


3: 八方塞がりのような状況のなかでも、ポジティブな面を見出す「何をやってもうまくいかない」「成果に結びつかない」というような八方塞がりな状態。でもそんな状況のなかでさえ、ポジティブな面を見出せる楽観的な姿勢をもちましょう。たとえばいやな上司や失礼な同僚にうんざりするようなときは、そんな人たちを反面教師としてみればよいのです。仕事でしかられたときは、貴重なフィードバックをもらったという気持ちで受けとめましょう。いやなことがあっても翌日までひきずらない、そしていやなことはさっさと水に流してしまう。それくらい楽観的なほうが運も向いてきます。


4: お手本になりひらめきをあたえてくれる、キャリアの「メンター(指導者)」をもつ「こんなふうになりたい」という憧れの人や尊敬する先輩を、キャリアの面でももちましょう。落ちこんだときにはげましてくれたり、思わぬヒントやアイデアをもらったりすることができます。「自分ひとりで何もかも達成しなきゃいけない」ということはありません。自分以外の人の意見も素直に聞き、柔軟に考え対応できる力があればきっと自分の天職に近づけることでしょう。

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