カウンセラーが教える、睡眠前にやるべき「6つの行動」

過去に「不眠症」で悩んでいたというメンタルカウンセラーのAdelma Lilliston氏。彼女を救ったのが「無理に眠ろうとしない」という発想の転換だったそう。
そんな彼女が「mindbodygreen」で書いたこの記事。カウンセラーならではの視点も、しっかりと入っています。

01. ベッドに入る前は スマホとPCをOFFにする

心には、眠りにつく前に1日にあったことを思い返し、リラックスする時間が必要。これを試してみてください。寝る前は、パソコンもスマホも電源を切る。代わりに、自分の心がリラックスできる習慣を身につけることです。本を読んだり、ストレッチをしたり、好きな人と過ごしたり。次の朝に向けて心を整理することです。

02. ほんの少しだけ… お腹を満たす

もしも、この記事を夜中の2時に読んでいるなら、水を飲んで身体をスッキリさせ、何か眠たくなるものを食べてください。乳製品やパンが眠くなるという人もいるし、トリプトファンを含む鶏肉も眠気を誘います。もちろん、食べ過ぎは逆効果なので要注意!明日からカフェイン入り飲み物やエナジードリンクは昼11時前に飲むか、まったく飲まないようにしましょう。

03. 一週間分のスケジュールを ベッドの上で作る

もしも、あなたが翌日やるべきことで気が滅入っているなら、これがおすすめ。ベッドサイドにノートを置いておき、「やらなければいけないこと」のリストを書くのです。重要度の順に並べて、一週間のプランを立てましょう。これをすることで安心感から心が落ち着き、ぐっすり眠ることができますよ。

04. 睡眠前を「問題解決の時間」に するのは絶対にNG

行き詰まった問題に考えがおよび、その解決策を考えていませんか?それが何であれ、夜中にできることは何もありません。会話やプレゼンの準備をしようと思っているなら、そういったものは必ず思う通りになんていきません。あなたができる唯一のことは、余裕をもってその場所に挑むこと。そのためにも睡眠が必要です。
もし、過去に考えが及んでいるのなら、過去は変えられないことを思い出して。あなたにできるのは「受け入れること」だけ。過去のことは心から流れ出るにまかせましょう。

05. 電気を消す前に 「5つの感謝」を心に思い描く

何か心に病んでいることがあったり、不安に思うことがあるかもしれません。そんなときは、「感謝のリスト」を作りましょう。毎晩、寝室の明かりを消す前に5つ、あなたが感謝することを思い出してみましょう。感謝は、心の平穏を呼び起こし、まどろみを生み、素敵な夢へとあなたを誘ってくれます。

06. 興奮して眠れない夜は 単調な作業を!

人間は楽しいイベントが翌日に控えていると、興奮してなかなか寝付けないものです。これは最近、私に起こっていること。こうなったら起きて、機械的でつまらない作業に徹するのみ!本を読んだり、整理整頓をしたり、家計簿をつけたり…。これなら時間もかからず、うとうとしてくること間違いありません。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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