「デニム」に小物ちょい足しで、グッと女っぽく大人っぽくする6つの方法

超定番アイテムなうえに、今年のトレンドアイテムでもある「デニム」。毎日のコーディネートにたくさん取り入れたくなるものです。

しかし、アイテム自体がカジュアルなものであるので、「どうもコーディネートに女っぽさが足りない……」とお悩みの方も多いはず。そんなときに頼りたいのが「小物」の力。アクセサリー、バッグ、時計などにちょっとこだわるだけで、いつものデニムスタイルの格がグッと上がります。そんな「デニムの日」の小物使いワザを、『Precious』9月号よりご紹介します。

【1】9分丈デニム×シルクストール

カジュアルな着こなしを格上げしてくれること間違いなしの“エルメス”のストールを、くるぶし丈の細身デニム×ノースリーブカットソーというシンプルな組み合わせの首元にさっと巻くだけで、ランクアップしたカジュアルスタイルの出来上がり。

さらに足元は流行が続くシルバー、バッグを秋の流行のフリンジと、さらりとトレンドを入れ込むことで、ぐっと新鮮なカジュアルになります。

モデル着用アイテム
デニムパンツ「シガレット/8 Month」¥27,000(ヤマツゥ<コラール>)
ストール「カレ・ジェアン」カシミアシルク(柄名:カヴァッレリア・デトリエ)[縦140×横140cm]¥147,000(エルメスジャポン)

 

【2】デニムシャツ×メンズ用名品時計

シルエットや色のニュアンスにこだわりを持って選んだデニムシャツ。黒のタイトスカートで女っぷりよく着こなしたら、手元にはあえてメンズサイズの時計を合わせ、きりっと端正に仕上げましょう。直径38mmの大きめサイズに、センスが光るエレガンスが漂います。

モデル着用アイテム
デニムシャツ ¥36,000(ウィム ガゼット 青山店<フィナモレ>)
時計『カラトラバ / Ref.5296』[ホワイトゴールド、アリゲーターストラップ、ケース直径38mm、日付表示付き、自動巻き]¥3,040,000(パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター)

 

【3】ハイウエストデニム×キャットアイ・サングラス

最近注目されている、洗い加工などの加工が施されていない、濃い色の「生デニム」。生デニムパンツを着るときは、トップスをシャツにしてウエストインで着るのが鉄則です。さらにデニムブームの今年なら、トップスもパンツもデニムの「デニムonデニム」にも是非挑戦を。

そんなスタイルには、クラシカルな上品さを与えてくれるキャットアイ・サングラスやファー付きカゴバッグ、赤い靴を合わせてフレンチシックに小粋に仕上げましょう。

モデル着用アイテム
デニムシャツ¥33,000・デニムパンツ¥34,000(マディソンブルー)
サングラス『ANOREXXXY』¥40,000(ブリンク・ベース<ティエリー ラスリー>)

 

【4】Aラインデニムスカートדクロエ”の名品バッグ

かわいらしさの漂う、Aラインのデニムスカートの着こなしは、バッグ選びが重要です! バッグ選び次第で、老けることも、子どもっぽくなることもあります。

そんなときに頼れるのはやはり名品バッグ。“クロエ”のアイコンバッグとして安定した人気を誇る『ドリュー』は、ヴィンテージのような表情、辛口パイソン素材、高級感あるチェーンストラップで、デニムスカートをキレのいい女らしさでまとめてくれます。

モデル着用アイテム
デニムスカート ¥43,000(アクネ ストゥディオズ アオヤマ)
バッグ『ドリュー』[縦18×横20×マチ9cm]¥319,000(クロエ)

 

【5】墨黒デニム×黒艶ローファー

墨のような色みが美しい「墨黒」のスキニーデニムは、モノトーンでまとめて着こなしましょう。トップスはグレーのニットを合わせグレーのワントーンコーデにし、バッグは白で抜け感を出し、足元はオーセンティックなローファーを。いつものパテント素材とはまた違う透明感ある艶で、きれいめな印象に仕上がります。

モデル着用アイテム
デニムパンツ ¥25,000(アストラット 青山店)
ローファー[ヒール2cm]¥73,000(セルジオ ロッシ)

 

【6】デニムジャケット×パールネックレス

「Gジャン」とも呼ばれるカジュアルアイテムの代表、デニムジャケットは、「デニム×パール」で着こなすことで、カジュアルだけにとどまらない、大人のクラシカルさが演出できます。パールネックレスは、さまざまな色や形が組み合わさった、モードなデザインパールを選ぶとより今どき。

ハイウエストのタイトスカートを合わせると、さらに今年らしく、エレガントな印象に。

モデル着用アイテム
デニムジャケット¥23,000(ゲストリスト<レットカード>)
『スライスド』ネックレス¥410,000(TASAKI<メラニー・ジョージャコプロスTASAKI>)

 

どのスタイルも「大人のエレガントなカジュアル」を体現したスタイル。

毎日のコーディネートで、「トップスとボトムスの合わせを中心に考えて悩んでいたら、小物は時間がなくてギリギリそのへんにあったものを……」としてしまう人も多いかと思いますが、小物にこだわり抜くことで、全体の印象はまったく変わるものです。そんなこだわりのデニムスタイル、是非この秋挑戦してみてくださいね。(後藤香織)

『Precious』2015年9月号(小学館)

 

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