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知らないうちに同僚が一生の親友になっている「10のワケ」

  • 2015.9.1
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仕事に行くのが憂鬱だと思っている人は多いはず。それでも頑張れる理由はさまざまですが、きっと「同僚の存在」もその一つなのではないでしょうか。
Liz Rae氏が「Elite Daily」のこの記事で、「なぜ、職場で出会った人とは、特別に仲良くなるのか」を説明しています。
人生の大半を占める仕事。その時間が楽しければ、きっと人生も楽しくなるはず。職場で一生の親友ができたら、大切にしましょう!

同僚とは、ほとんどの時間を一緒に過ごしていますよね。最低でも、1日に8時間。支え合い、愚痴をこぼし合うかけがえのない存在。 一緒に過ごした時間の多い少ないに関係なく、ともに成長するもの。どんなに嫌な会社でも、同僚がいるから出勤することができることも。時が経つと、なくてはならない友達になっていることでしょう。
友達のいない会社に、行きたいと思えますか?友達がいることで、どれだけ救われているかはここに書ききれないくらいあると思います。退職届を出さずに済んでいるのは、職場にいる友達のおかげだったとうなずくこと間違いなしの10の理由を説明します。

01. 人生のほとんどの時間を 共有するから

ほぼ、丸一日一緒にいます。お互いの話は、し尽くしているかと思うほどしていることも。並んで座って仕事をし、時には休日まで一緒にいることもあります。

02. お互いのことを 知り尽くしているから

一緒に住んでいるくらいのレベルで、同僚のことを知っています。いつランチをしたいのか、何が好きなのか。火曜日には、近くのレストランにタコスを食べに行きたいことまで。ボールペンのインクが切れるとそわそわして、なぜか鉛筆を使いたがらないことさえも。

03. 二人の間に隠し事は 存在しないから

職場の話だけにはとどまらず、お互いのいろいろなことを話す間柄。同僚が二日酔いで職場に現れたら、その理由がすぐに分かります。新しく恋人ができた時には、誰と、どんな出会いをしたのかも知っています。疲れきっていたり、悲しそうな時は、既に何が起こったのかを聞いた後。同僚と付き合いを続けていく中で、この人ならば話しても大丈夫という信頼関係が築けます。

04. 仕事終わりに やりたいことが一緒だから

仕事が終わって一番にやりたいことは、お酒を飲むこと。会社の近くで、ハッピーアワーをやっているお店に、同僚と一緒に週に一回は行き、いろいろなことを話します。疲れた一日の終わりに、アルコールを飲みながらする会話は格別。

05. “リアルな”職場事情を 知っているから!

どれだけ説明しても、一緒に働いていない人には職場の事情は理解できません。同僚だけが、具体的なアドバイスを与えてくれ、ひどい職場でも、ともに耐えてくれる存在。

06. 仕事への頑張りを 理解してくれているから

会社が違う友達には、職場が嫌な理由を理解してもらえないことも。でも、同僚は違う。どれだけあなたの上司がひどい人で、なぜそんなにあなたが大変な思いをしているのかをずっと見ています。どんなことで怒っているのか、何が原因であなたが疲れているのかも理解し、あなたを支えてくれます。

07. どんな決断でも 応援してくれるから

あなたの仕事が大変な理由を知っています。どうして残業しなければならなくなったかも。そして、限界を超えて頑張っている姿もちゃんと見てくれています。たとえ職場を離れたとしても、同僚はあなたのキャリアを応援し続けてくれるはず。

08. 気づいたら、 お互いに似ているから

お互いの興味が似ていることに気づくのも嬉しいことの一つ。タイプがまったく違う人でも、仕事の空き時間に話していると、新たな発見をすることも少なくありません。

09. その存在だけで、 職場が楽しくなるから

気がつくと、同僚に笑わせてもらっていることも多い。同僚がいない職場は、想像できません。仕事が好きなことに気づかせてくれるのも彼ら。一緒に過ごす時間は、何ものにも代えがたいものです。

10. 彼らがいないと、 職場に行く理由がないから

日々の時間が早く過ぎていくように感じるのは、同僚がいてくれるおかげ。出社して、彼らに会える毎日が楽しみで仕方ありません。同僚がいなければ、職場に行く理由が見つけられないくらい、その存在は大切なものです。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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