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入園・入学準備の救世主!人気ブランド『プチバトー』のレッスンバッグと上履き入れが付録付きムックで登場

  • 2022.2.20
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PETIT BATEAU(プチバトー)のレッスンバッグと上履き入れ (c)KADOKAWA
PETIT BATEAU(プチバトー)のレッスンバッグと上履き入れ (c)KADOKAWA

PETIT BATEAU(プチバトー)のレッスンバッグと上履き入れ

もうすぐ卒園・卒業、そして入園・入学の季節ですね。

我が家もふたりの子どもが6歳差なので、一気に中学校と小学校の入学準備が襲ってきます。

入学説明会でもらった分厚い書類の束を全て読んで、記入や手続きをして、お名前シールを発注して、お道具箱の中身の名前つけをして…とやることが次々あって、気が遠くなっています…。

バッグや上履き入れなどの袋物も必要。手作りするのも面倒だけど、どうしよう…と思っていたところで、すごいものを見つけました。

『PETIT BATEAU 入園&入学CELEBRATION BOOK』 (c)KADOKAWA
『PETIT BATEAU 入園&入学CELEBRATION BOOK』 (c)KADOKAWA

『PETIT BATEAU 入園&入学CELEBRATION BOOK』

この付録付きムック本、なんとレッスンバッグと上履き入れのセットなんです。デザインも素敵!

プチバトーといえばフランスを代表する人気ブランド。出産祝いの定番として人気の肌着からお出掛け服まで、どれも洗練されたデザインで生地の質も良いので、お気に入りのブランドひとつ、という方も多いのではないでしょうか。

そのプチバトーのレッスンバッグと上履き入れ…えっ、すごい。これは欲しい!

よく見るとまだ発売前。実物はどんな感じなんでしょう。洗濯はできる? お道具箱が入るサイズ? 裏地は? と、いろいろ気になるところがあるので、さっそく担当さんに聞いてみました!

 『PETIT BATEAU 入園&入学CELEBRATION BOOK』 (c)KADOKAWA
『PETIT BATEAU 入園&入学CELEBRATION BOOK』 (c)KADOKAWA

聞けばこのムックを企画したSさんも、この春に小学校の入学を控えるお子さんのお母さんだそう。

「上履き入れとレッスンバッグ、手作りするのも、生地を選んで手芸店へオーダーするのも、『そんな時間はないー!』…ですよね。長く使うことを考えるとあまり子どもっぽいものは避けたいし、自分も『いいな』と思えるものを用意したい!! …そんな思いを持ったパパママに代わって、プチバトーさんと一緒に本当に欲しい入園グッズを作ろう、と思い企画しました」

ああ、わかります! その心の叫び。

まだ発売前なので見本の写真をいろいろと見せていただきましたが、まさに「こんなのが欲しかった!」が詰まっている商品なんですよ。

男女問わないデザイン (c)KADOKAWA
男女問わないデザイン (c)KADOKAWA

まずこのデザイン。「男女問わず、高学年になっても使えるシンプルなデザイン。ママやパパが持ってもサマになるもの。何より、これからたくさん使うものだから安心できる品質でなければ・・・と思いながら制作を進めました」とSさん。

レッスンバッグ (c)KADOKAWA
レッスンバッグ (c)KADOKAWA

男女問わず使えるシンプルなボーダー柄で、ロゴのワンポイントが効いていてオシャレ。このデザインなら子どもが小学校の高学年になっても使えますね。これはもはや子ども用だけでなく、大人用のトートバッグとしても使えるデザインです。

やわらかな肌触りの生地感 (c)KADOKAWA
やわらかな肌触りの生地感 (c)KADOKAWA

生地はプチバトーのオリジナル生地「マリニエール」を使用。この本のために、フランスの工場で糸から生地を織りあげたとのことです。

マチがないデザインなので、折りたたんで収納するときも、マチがゴロつかずすっきりたためます。洗濯のときにマチの部分だけ乾かない…ということもないですね。

(c)KADOKAWA
(c)KADOKAWA

まだまだ細やかな工夫が…。このくらいの大きさのレッスンバッグは、持ち手を机の横にひっかけると、バッグの下が床に着いちゃうんですよね。それを避けるために持ち手の内側に、ひっかけるための小さなループが別に付いてます。

さらに持ち手部分にもこだわりが。Dカンが付いてるので、防犯ブザーやパスケースなどもここに付けられます。通学だけでなく、お稽古ごとのバッグとして使う時に便利ですね。

お道具箱もすっぽり入ります (c)KADOKAWA
お道具箱もすっぽり入ります (c)KADOKAWA

レッスンバッグの大きさは幅40cm×高さ30cm。持ち手の高さは16cm。

気になる小学校のお道具箱もこのとおり、すっぽり入ります!

(せっかく手作りしたバッグが洗濯で縮んでしまって、後からお道具箱が入らなくなってしまった……という経験が私にはあるのですが、これならそれも避けられそうです)

 上履き入れ (c)KADOKAWA
上履き入れ (c)KADOKAWA

上履き入れは縦30cm×横23cmで、持ち手の高さは16cm。幼稚園の入園グッズとしてはやや大きめに感じるかもしれませんが、上履きが大人並みのサイズになる小学校の卒業まで十分使える大きさですね。

大人のスリッパもすっぽり (c)KADOKAWA
大人のスリッパもすっぽり (c)KADOKAWA

「大人のスリッパ用としても使えますよ」とSさん。

本当だ、大人用のスリッパがすっぽり入りますね。保育園・幼稚園も、小学校も、行事や参観日のたびに保護者が室内履きを持っていく必要がありました。今まで私もそのへんの適当な袋にスリッパを入れて行ってましたが、確かに親のスリッパ入れってあると便利かも…!

裏地付きで丈夫です (c)KADOKAWA
裏地付きで丈夫です (c)KADOKAWA

2点ともネイビーカラーの裏地付きで、生地もしっかり。汚しやすい上履き入れもこれなら安心ですね。

 洗濯機、OKです! (c)KADOKAWA
洗濯機、OKです! (c)KADOKAWA

そうそう、汚れたら洗濯機に放り込んじゃってもOKですか? とSさんに聞くと、「洗濯機、OKです!」と洗濯表示マークを見せてくれました。これなら子どもが少しくらい汚してきても気になりませんね。

新1年生のお嬢さんに持っていただきました。 (c)KADOKAWA
新1年生のお嬢さんに持っていただきました。 (c)KADOKAWA

サイズ感をお伝えするために、この春小学校入学を迎える新一年生のお子さんにバッグを持っていただきました。身長116cmで標準的な大きさのお子さんです。2点ともちょうどいい大きさですね。

ちなみに、大手手芸店でこの2点をオーダーする料金を調べてみると、材料費以外のお仕立て代だけで4,000円前後かかかります。選ぶ布代にもよりますが、2点合計で6,000〜7,000円台になりそうですね。

それがこのムックだと、なんと2点で3,960円!これはかなりお買い得と言っていいのではないでしょうか。

入学を控えたお母さんが企画したからこそ、細やかな工夫があちこちに光るこのレッスンバッグとシューズケース。「プチバトーさんの店舗でも販売していない、この本でしか買えない貴重なアイテムです」とSさん。購入はプチバトーのお店ではなく、書店へどうぞ。

3月25日発売予定なので、確実に手に入れたい方は、今のうちにぜひご予約を!

【レタスクラブ編集部】

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