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夏の終わりの髪は疲れてる!? 秋のキレイ髪のためにはじめたい美髪習慣とは?

  • 2015.8.31
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夏は髪と頭皮にもっとも負担がかかり、ダメージを受けやすい時期。そんな夏の終わりに近づきましたが、気がつけば髪がボロボロになっていませんか? ツヤがない、ごわつく……少しでも「髪の様子がおかしい=疲れている」と感じたら、今の状況を理解し秋のキレイ髪のために適切なケアで立てなおしすることが大切ですよ。

髪の疲れ具合をチェックしよう!

夏の終わりの髪はなんだか様子がおかしい……そう思っている方は少なくないのでは?

□ 髪の乾燥やパサつき

□ ツヤ不足

□ 毛先のごわつき

□ 頭皮のべたつき

□ 枝毛や切れ毛

あてはまった数が多ければ多いほど、髪は疲労困憊! 今もなおダメージを受けやすい状態にありダメージが進行している可能性大! 今すぐにケアをとり入れるべし。

シャンプー前に心得たいこと

●シャンプーは「一日一回」が正解頭皮の皮脂量は顔の約2~3倍と想像以上に多いです。一日すごすと汚れや皮脂がつまるのでシャンプーは一日一回が正解。また、おすすめは朝よりも夜のほうが日中あらわれた汚れや皮脂をいっそうできます。

洗髪とは頭皮を洗う行為と心得よシャンプーするときは、まず頭皮をしっかりと濡らすことがポイント。そうすることでつまった皮脂や毛穴詰まりも浮きやすくなり、引き締まった頭皮毛穴を目指せます。美髪には引き締まった頭皮の毛穴が大切!

シャンプー時のケアポイント

スカルプケアをとり入れよう大量に皮脂や汗が分泌される夏とは違って、湿度が一気にさがる秋は水分と油分のバランスがくずれバリア機能が低下し頭皮トラブルや髪への悪影響がさけられません。すこやかな頭皮環境にし美髪を得るには頭皮につまった皮脂や汚れを落とすこと。

そのためにはスカルプケアがマスト! 季節の変わり目はスカルプケア用のシャンプーで頭皮をクリアに!

すすぎまで手を抜かない!すすぎをおろそかにすると、髪のトラブルに直結します。とくに髪の生え際や耳のうしろ、襟足は指先を使ってしっかりと流すのがルール!

お湯の温度に気配りを熱すぎるお湯ですすぐと髪や頭皮の乾燥につながります。毎日誤った温度ですすぐことで頭皮のかゆみや抜け毛の原因になり髪もボロボロに。この時期はひと肌温度より気持ち低めの36度前後でOK。

お風呂あがりのケアポイント

アフタートリートメントでツヤ復活!夏のあいだ、強い紫外線を浴びつづけた髪は、髪の表面のキューティクルがめくれ、とてもデリケートな状態。ダメージも進行しやすく髪のツヤや滑らかな手触りが失われます。そこでとり入れたいのが洗い流さないトリートメント。傷みやすい毛先を中心にとり入れることでうるおいをキープし健康的な髪を目指せます。

ドライヤーは素早く手短に!ロングヘアーの方に多いのがダラダラとテレビを見ながら長時間に渡り乾かす、半乾きで終わりにしてしまう行為。どちらも続けることでダメージが進行します。乾かすときは髪とドライヤーを20cm離して温風でいっきに! さらに仕上げに冷風にして髪全体に上から下に向かってあててキューティクルを引き締めてツヤをアップさせましょう。

まとめ

皆さんの頭皮や髪は大丈夫? 夏バテした髪を復活させ、秋のキレイ髪のためにはこれらの美髪習慣が欠かせません。さっそく髪の疲れをとり除くケアをとり入れていきましょう。

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