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必ず効果を実感できる!“たれ尻”解消厳選エクササイズ

  • 2015.8.29
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年齢とともに衰えるヒップライン、いわゆる"たれ尻"をなんとかしたい!と思っている人もいるでしょう。そこで今回は、やれば効果が実感できる厳選簡単エクササイズを紹介します。

衰えるヒップラインの原因は?

コンディショニング・トレーナーの桑原弘樹先生は、「基本、動かさない部位というのは、脂肪が喜ぶ場所。放っておくと脂肪がどんどんついてしまいます」と言います。特にお尻の筋肉は、ウォーキングなどをしていても意識的に引き締めるのが難しい部位だとか。お尻は体の中でも筋肉量が多い部分なので、お尻の筋肉を意識的に動かさなければ、きゅっとした上向きヒップを手に入れられないのです。

お尻引き締めエクサ バックキック

お尻の筋肉を意識的に動かして、脂肪が嫌がる場所にしてしまいましょう。
1.床に両手を肩幅くらいの広さでつき、両ひざもついた状態の四つん這いになります。ひじは曲げないこと。
2.まず右脚 から後方斜め上に向かって勢いよくめいっぱい、思い切り振り上げて、下ろします(下した時は膝を床につけない状態)。この動作を10回。
3.左脚も同様に行います。
※めいっぱい脚が上がったらすぐに下ろしてしまうのではなく、その体勢で1秒ほど止めるのがポイントです。
関連エクサはこちら
⇒「たるんだお尻に効果的 ヒップ引き締めエクササイズ」(http://fytte.jp/tips/bubunyase/1505/post_266.php)

眠り尻起こしエクサ カニ脚開き

「お尻の筋肉は、そけい部(脚のつけ根)や太ももの前面が凝って縮こまり、脚を後ろや横に上げづらくなる状態になります。それが続くとお尻の筋肉が使われずに眠ってしまう状態になります」と言うのは、ボディメイクパーソナルトレーナー 岡部友先生。お尻が眠っていると、その働きを太ももなどの筋肉が代わりに行ってしまうため、トレーニングをしてもお尻に効かせることができないそう。「眠り尻起こしエクサ」では、お尻に“効かせる”ことがポイントになり、眠っているお尻の筋肉の代わりに、太ももなど他の部位の筋肉がその働きをすることのないよう、しっかりお尻に効いているかを確認しながら行うことが大切です。

・お尻の筋肉を使っているかを意識する

<やり方のポイント>

・ツライと感じた回数+2回行う(目標回数は20回)

【カニ脚開き】各ポーズの目安:3秒、回数:ツライと感じた回数+2

1.体を横にして両脚を揃えてひざを曲げる

体の左側を下にして横になり、 左手で頭を支え、右手は床に置く。脚は揃えた状態で両ひざを曲げ、床と体が垂直 になるように体勢を整える。

2.足をつけたままゆっくりと右ひざを上げる

両足をつけたまま右ひざを上げ、次に左ひざにつく寸前まで下ろす。体が前後に倒れないよう注意を。中臀筋に効いていることを意識しながらくり返して。反対側も同様に。

関連エクサはこちら

⇒「あなたのお尻、眠ってない?「眠り尻エクサ」でヒップアップしよう」(http://fytte.jp/tips/bubunyase/1407/post_90.php)

今回紹介したエクサは、室内でも簡単にできる厳選簡単エクササイズ。寝る前のベッドの上でもできる手軽なエクサもあるので、ぜひ、定期的に実行して、理想のヒップに近づいてくださいね。

FYTTE編集部

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