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むくみ知らずの体質へ!朝デトックススムージーのススメ

  • 2015.8.28
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残暑がつづき、冷たい飲み物や食べ物を摂りがちなこの時期。気がつけば胃腸を冷やし過ぎて水分の代謝が悪くなり、体がむくんでいませんか?そんなときは、ダイエットにも効果抜群のスムージーでスッキリと余分な水分を排出しましょう。体質別ダイエット講師の細江啓太郎先生にオススメのスムージーレシピと、むくみについてお伺いしました。

冷たい飲食物が招く「水太り」

「むくみやすい、尿の回数が少ない、胃腸が弱く体調を崩しやすい、といった方は、胃腸や腎機能が低下している可能性があります。冷たい飲食物をとりすぎると体内でうまく消化、吸収、排泄できず、余分な水分や老廃物がたまってしまうのです。これが〝水太り“の状態で、当然、代謝機能も低下し、太りやすくなります」(細江先生)

スムージーで文字通り「朝飯前」の体質改善

ほかにも「水太り」タイプは、おなかがポッコリと出ていたり、排便の不調というのが特徴だとか。すぐにでも体質を改善したいところですが、まだまだ冷たい飲み物が手放せそうにない、という方にこそオススメしたいのがスムージーです。
「スムージーは、野菜、フルーツ、水をミキサーでかくはんしてつくる飲み物です。果汁などの水分だけをこして飲むジュースと違って、捨てるところがなく、食物繊維や栄養素をたくさん摂ることができます。また、ミキサーでドロドロの状態にすることでかさも減り、たっぷりと野菜やフルーツをいただけるのも魅力です。たくさんの食材と栄養素のおかげで、体質が改善されるのも早いといえます。
また、水太りに有効な食材には、やまいも、キャベツ、春菊、ブロッコリー、枝豆などがあります。胃腸の働きを助けるので、水分が排出されやすくなります。スムージーに入れる材料であれば、春菊、パセリ、しそ、セロリがオススメです。
スムージーは朝一番のエネルギー補給源としてもオススメ。美味しいスムージーができたら笑顔になるので、気分よく1日のスタートが切れますよ」(細江先生)

胃腸をいたわり、排泄を促す「水太り」改善スムージー2選

胃腸にやさしい【しそともものスムージー 】
胃腸の働きを助けるしそがアクセントになった爽やかなスムージーです。
<材料200CC 1人分>
・しそ 5枚
・もも 1/2個
・オレンジ 1/2個
・ブルーベリー 1/2パック
・レモン 1/4個
・水 50cc
<作り方>
しそはそのままで、もも、ブルーベリー、皮をむいたオレンジは3cm幅くらいにカットし、レモンの果汁を搾って、それぞれミキサーに入れる。どの食材からミキサーに入れてもOK。

レモンは利尿作用にすぐれた食材です。体の中の余分な水分を排出し、水太りを解消してくれます。さらに、胃腸の働きを助けてくれるパイナップルも力を発揮し、水分の代謝がよくなります。

たまった水を排泄する【ベビーリーフ南国ミックス 】

<材料200CC 1人分>

・ベビーリーフ 1/2パック

・キウイ 1個

・アボカド 1/4個

・パイナップル 1/7個

・レモン 1/4個

・水 50cc

<作り方>

1)キウイ、アボカド、パイナップルは3cm幅くらいにカットし、レモンは果汁を搾り、ベビーリーフは刻まずに、それぞれの食材をミキサーに入れる。

2)ミキサーに入れる順番は、キウイ、アボカド、パイナップル⇒ベビーリーフ⇒レモンの順で入れる。

スムージーの健康効果と美味しさはできたてが一番。時間が経つと栄養素も味も劣化していきます。できるだけつくったらすぐにいただくようにします。朝食のスムージーがあれば、目覚めも体もスッキリ。夏の健康美人をめざしましょう。

監修/細江啓太郎(体質別ダイエット講師)

文/本間美加子

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