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「ダイエット脳」に変えて楽しく痩せる方法

  • 2015.8.28
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「痩せたいけど、ダイエットは苦痛」「いつもダイエットに失敗する」・・・そんなあなたは、脳を「ダイエット脳」に切り替えてみませんか?ダイエット脳で、楽しくダイエットを乗り切りましょう!

■なぜ太ったのでしょうか?

まず、自分の行動習慣・思考習慣を書き出してみましょう。

自分の生活全体を振り返ることが「ダイエットの秘訣」です。現在の自分は、今までの生活習慣が作ったのですから、生活習慣を変えない限り痩せることはありえません。

■なぜダイエットは失敗するのでしょうか?

生活習慣を書き出すことで、太った原因がわかってくると思います。

わかっちゃいるけど、やめられないお菓子。わかっちゃいるけど、運動なんてめんどくさい・・・。わかっちゃいるけど、ダイエットは続けられない・・・。

どうしてでしょうか?それは、ダイエットが楽しくないから。好きでダイエットしているわけではないから、続けるのが難しいのです。

では、どうしたら楽しくダイエットできるでしょうか?

■なりたい自分を書き出す

脳は現実と仮想の区別がつきません。そんな脳の特性をダイエットにも活用しましょう。

なりたい自分の姿を書き出します。それも「なったらいいな~」ではなく、完成形・過去形で書きます。例えば、私の体重は45kg。7号サイズの赤いワンピースをきて、7月30日 友人の結婚式に参加した。今年の夏はビキニで泳いだ・・・等。

すべて、「なったらいいな~」ではなく、過去形で書くことがポイントです。そうすることによって、すべて現実化したこととして脳に暗示をかけることができます。

■ビジョンマップを作る

理想体型の芸能人の写真と自分の写真を並べて、「必ずこうなります。」と書き、芸能人の写真から自分の写真に向かって、矢印マーク(→)で結びます。

さらに、痩せた後に自分がおこなう出来事をその周りに書き込んで、一枚のマップを作ります。

「こんなことをして何になるんだろう、ばかばかしい」と思うかもしれません。しかし、これも重要なことなのです。脳は目から入る情報を現実化しようとします。いつも見えるところへマップを貼ったり、携帯の待ち受け画面にするなどして常に目に付くようにしていると、脳は現実化に向けて動いていくようになります。

■具体的な予定をたてる

いつまで、なんの為に、誰のために痩せたいのか?そのためには何をすべきなのか?等を書き出します。

例えば、お腹を引っ込めたいなら、どんなエクササイズが有効か?グッズは?ダイエットサプリメントは?・・・などを本・ネットなどで調べます。ここを深掘りすると、「そもそも何故痩せる必要があるのか」が明確になります。調べない段階で、本当は痩せる気がないことに気づくからです。

そして集めた情報を一枚の紙にまとめます。スマホにアプリを入れておき、いつでも開けるようにしておきましょう。

■まとめ

ダイエット情報は溢れていますから、ノウハウは無料でいくらでも手に入ります。

でも継続ができず、ダイエット難民よろしく次々と新しいダイエット法に飛びつくのです。そして、結局痩せないというループ・・・。

まずは、楽しいダイエット脳に変えては如何でしょうか?痩せた自分をニヤニヤ想像しながらダイエットできたら、幸せですよ。

(林田玲子/ハウコレ)

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