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意外と知らない!? 夏のむくみの正しい解消法とむくみに効く食べ物とは?

  • 2015.8.28
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こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。

今年の夏は、とにかく暑い! 毎年日本の夏ってこんなに暑かったっけ? と外に出るたびに気がめいってしまいます。できれば外にいたくない……。そう思うような日々ですよね。

そして悲しいことに、この暑い夏の時期じつは一番むくむ季節なのです。せっかくダイエットを頑張ってすっきりしたのに、むくみで台無し! なんていうのは絶対に避けたいですよね。

ではなぜ、夏にむくむのでしょうか?

なぜ、夏にむくむのか?

理由は2つあります。

まず1つ目は、暑くてたくさん水分を摂取するにもかかわらず、室内に入ると冷房がガンガンきいていて汗をかかないということ。水分量にたいして思ったよりも汗をかいていないことにより体に水分が残ること、そして塩分がうまく体外に排出できず、むくみの原因となってしまっています。

もう1つは、クーラーによる冷え。オフィスワークでただでさえ座りっぱなしでむくむのに、冷房による冷えで血流が滞りそれがさらにむくみへとつながってしまうのです。暑くてお風呂もゆっくりつからずシャワーで済ませてしまうこともありますしね。

なんと……全部夏のせいだ。

では、どうすればむくみは解消するのでしょうか?

むくみに効くフルーツとは?

むくみをとるうえで大切なキーワードは「カリウム」です。

カリウムは体のなかの余計な塩分を外に排出するはたらきをするため、むくみ解消にはかかせない栄養素。

ではいったいどんなものに入っているのでしょうか。

フルーツでカリウムが豊富なものは、バナナ! そのほかにもスイカやメロン・キウイなどのフルーツもカリウムが豊富です。むくみが気になるこの季節、意識をして食べましょう。

野菜はきゅうりやトマト、枝豆なども豊富です。今あげたように、夏野菜・夏のフルーツには多くカリウムが含まれているのですね。

では、これらのものばかり食べていればむくみ知らずなのでしょうか!? いえ、じつはそうとも言いきれないのです。

間違ったむくみの対処方法

「むくみを解消する=塩分を排出する」と思われがちですが、これは間違い。むくみ解消で一番大切なことはカリウムと塩分のバランス。どっちかが多くても少なくてもだめ。「手っとりばやくカリウムの含まれた商品だけ食べればいいやー!」と思っていると逆効果になってしまうことがあるのです。

とはいえ、カリウムの摂取目安量は成人女性で2,000mg。バナナ1本でも360mg程度ですから、 あまりにカリウムをとりすぎて困る……ということは余程のことがない限りないかもしれません。

それよりも気をつけたいのは塩分のとりすぎです。塩気が欲しくなる夏だからこそ、外食が続くときは気を付けてカリウムの多く含まれる食べものを食べるといいかもしれません。

夏においしい食べものでむくみ知らずの体をキープしていきましょう!

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