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なんとなく気分が落ちこんでブルーになる……そんなときの処方箋

  • 2015.8.28
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なんとなく気分が落ちこんでブルーになる……そんなときは誰にでもあります。でもそんなときこそ、うまくセルフコントロールして気分を上向きにできるのも、一人の女性として大切なスキル。いつまでも落ちこみっぱなしではまわりの人も心配するし、なにより自分が楽しくないはずです。

そこで今回は、ムードアップになるヒントたちをまとめてみました。心の処方箋として、覚えておいてくださいね!

睡眠をしっかりとって、心の元気もリチャージする

睡眠不足が続くと、体だけでなく心にも悪影響が出てきます。それは睡眠不足にもっとも影響を受ける脳のエリアが、じつは感情をつかさどる部分でもあるからです。ですから、睡眠不足だとイライラしたり、共感力が低下して気分も落ちこみやすくなってきます。そんなときは疲れやすくもなっています。とにかくウツウツと悩みすぎる前に、はやくベッドに入ってじゅうぶんな睡眠をとるよう心がけるべきです。

食生活を見直してみる

気分の落ちこみには食生活のみだれも関係しているかもしれません。外食やジャンクフード続きだったり、食事をぬいたり、あるいは一度にドカ食いしたり――ということが続くと、気分がすっきりせず、落ちこみやすくもなります。

またタンパク質や脂肪を多くとりながら、炭水化物の摂取量が低くても、疲労感や倦怠感がつのり、気分がブルーになりやすくなります。アルコール・糖分・脂肪分のとりすぎに気をつけ、3食きちんと食べるように心がけてください。

なお幸福ホルモンのセロトニンを増やすトリプトファンという必須アミノ酸を多く摂取することもムードアップにつながります。バナナやカッテージチーズに多く含まれているので、デザートやサラダに加えるといいでしょう。

心から楽しめるエクササイズで、体を存分に動かす

デスクワークばかりで普段まったく体を動かさない、あるいはスポーツとは縁遠い生活を送っている人も、気分がウツウツとすることがあります。ほどよく体を動かしリフレッシュすることは、精神メンテナンス上にも大きな効果があるので、意識してエクササイズで運動するようにしてみましょう。

体を動かすことで、ムードアップ効果のあるエンドルフィンが増え、血行や酸素のめぐりもよくなり、エネルギーが体に満ちて、前向きな気分になれます。毎日激しい運動をする必要はなく、軽め~中程度のエクササイズを、週に最低3日行うだけで、エネルギーレベルを大きく向上させ、疲労感を減らすことができるといいます。

字をかく、絵をかく、刺繍をする――手を無心に動かすことで、心を静める

気分が落ちこみがちなときこそ、手先を動かして、自分の“クリエイティビティ(創造性)”をおおいに刺激してみましょう。集中しているうちに心もだんだんと落ちついていき、その作業が純粋に楽しく感じられるようになってきます。

たとえばかく機会が少なくなったからこそ、友だちや家族に手書きの手紙をかいてみたり、好きな言葉と一緒にイラストをかいてみたり、ハンカチや枕に刺繍をしてみたり――。あえて時間と手間ヒマのかかることをしてみるとよいでしょう。手先を動かすことは、脳を刺激することにもつながり、意識も活性化されます。

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