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乃木坂46・松村沙友理が23歳に!「私、女の子が大好きなんです」

  • 2015.8.27
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2015年5月号から『CanCam』の専属モデルとなった、アイドルグループ乃木坂46の“さゆりんご”こと松村沙友理さん。

Woman Insightでは毎月、小学館の女性ファッション誌専属モデルの方々にお誕生日記念インタビューを実施してきましたが、彼女は初めて。モデルとして話す彼女のインタビューはなかなかないのでは?

本日8月27日に23歳のお誕生日を迎えられた彼女に、『CanCam』専属モデルになるときのこと、なってからのこと、ほかにもさまざまなことをたっぷり聞いてきました! 今回から全3回にわけてお届けします。


Woman Insight編集部(以下、WI) お誕生日おめでとうございます! 22歳は、どのような1年間でしたか?


松村沙友理さん(以下、松村) これまでの人生の中で、いちばん感情の振れ幅が大きかった1年だと思います。「うれしい!」や「楽しい!」といったポジティブな感情はもちろん、落ち込んでネガティブな感情になることもいろいろありました。

 


WI たとえば、どんな出来事がありましたか?


松村 私個人ではなく乃木坂46としての出来事ですが、初めて(西武)ドームでライブをしました。これが私の中では、やっぱりかなりうれしくて! あんな場所でライブをできるのは、本当に雲の上の存在の方々だけだと思っていたので、少し前までごく普通の女の子だった私としては、想像もしていなかったんです。

 


WI 今年2月の、デビュー3周年記念の西武ドームライブですね。


松村 そうです! ドームでライブをできるだけでもうれしいのに、ファンの方々がサプライズまでしてくださって。みなさん同じサイリウムを持って、風船を飛ばしてくれたんです。メンバーは本当にまったく知らされていなかったので、すごく感動しました……。

 


WI まるで自分の誕生日のお祝いをしてもらったかのように記憶に残りそうですね。ほかに、何か印象的な出来事はありましたか?


松村 あとはやっぱり、『CanCam』に載せていただいたことですね。初めて載せていただいたのも、専属になったのも22歳での出来事。西武ドームでのライブといい、『CanCam』モデルになれたことといい、本当にあり得ない出来事が立て続けに起こった年だったと思います!

 


WI 『CanCam』でモデルを務められる以前、松村さんご自身は、元々ファッションにご興味はあったのですか?


松村 うーん、自分の好きな世界観が強すぎたので……ファッション全般に興味があるという感じではなかったです。私、女の子が大好きで。


WI 女の子!?


松村 あ、恋愛対象ってことではないですよ! 私、かわいいもの全般が大好きなんです。女の子が好きなのも単に「かわいいもの」という意味。だから、ファッションが特別好きというよりは、ファッションはもちろん、雑貨も、何でも、かわいいものが好き! そういった気持ちはずっとあるんです。

 


WI 「身につける」というより「見る」ほうがお好きですか?


松村 身につけるのも好きですよ! 着るのも好きだし、誰かに着せてあげるのも大好き。たとえば(乃木坂46の)メンバーにかわいい服を買ってきて、無理やり着せることもあって。相手は別に望んでいないんですけどね(笑)。

 


WI それが今や着せられる側(モデル)になったわけですが、心境はいかがですか?


松村 私の着ている服を見て、「いいな」と思ってもらえるような立場になってしまったことにびっくりです。正直、私服にはあんまり自信がないんですよ。

 


WI メンバーのコーディネートをされるとのことだったので、かなりご自身のファッションにもこだわりがあるのだと思っていました。


松村 こだわりは強いです。強すぎて……センスが強烈というか。


WI 具体的にどういったスタイルがお好きなのですか?


松村 お姫さまです! キラキラしていて、女の子の理想って感じがするのが好きなんです。実は、『CanCam』はモデルになる以前からもともと読んでいて。女の子らしいキラキラした印象がありますよね。私の人生はこれまで、あんまりキラキラしていなかったので、ただ憧れるばかりだったんですけど(笑)。

 


WI えっ? それこそ、松村さんはキラキラのお姫さまという印象でした。


松村 根が、すごくオタクなんです。特に、アニメやマンガが好きなオタク。好きなものに没頭して、あんまり外には出なくて、家でいろんなことに憧れて過ごしているタイプでした。アニメやマンガの中の女の子だけでなく、『CanCam』などのファッション誌の中のキラキラした女の子たちに憧れていて。

 


WI 気がついたらその、キラキラした女の子側になっていたと。


松村 そうなんです! 本当に、気がついたらなっていました。なんていうか私、全然モデルじゃないんですよ。普通の女の子というか……しかも、ファッションよりアニメやマンガに夢中になるタイプですし(笑)。だから『CanCam』の専属モデルというお話をいただいたとき、正直どうしようどうしようって困ってしまって、女の子たちが憧れる存在になれるのかどうかすごく不安だったんです。

 


WI その不安は、今は解消されましたか?


松村 専属モデルとしての活動を始める前に、『CanCam』編集長の井亀真紀さんに「モデルっぽくならないでほしい」と言っていただいて。その言葉のおかげですごく肩の荷がおりたんです。

 

どうやら乃木坂46の「ダサいランキング」1位にも選ばれてしまったことがあるという、私服に自信がない松村さん。でもそんな彼女は、自分だからこそなれるモデル像についてしっかりと考えているのです。次回はそんな話を中心にお届けします。(鈴木 梢)

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