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主演交代! キャサリン・ハイグルがCBSのリーガルドラマ『Doubt』でTV本格復帰か

  • 2015.8.27
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キャサリン・ハイグルがTVシリーズ復帰をかけて、米CBSの法廷ドラマ『Doubt(原題)』のパイロット版の主役に挑むことがわかった。

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米The Wrapなどの各メディアによると、キャサリンは以前製作されたパイロット版で主演したケイディー・ストリックランド(『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』)に代わり、新たなパイロット版で主人公セイディーを演じることが決定した。やり手の弁護士セイディーは、凶悪犯罪で起訴された男性の弁護を引き受けるが、いつしか彼と恋愛関係に陥ってしまうという役どころだという。主役の交代に伴い、テディ・シアーズ(『マスターズ・オブ・セックス』)が演じた相手役も改めてキャスティングされる見通しだ。

『Doubt』は、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』で製作総指揮を務めるトニー・フェランとジョアン・ラターが手掛ける新作として話題を集めたが、今年5月に惜しくもシリーズ化のチャンスを逃した。今回、製作陣は新たに主演二人の配役を変え、脚本を改良した上で再度、シリーズ化を狙う考えだ。

一方、キャサリンは『グレアナ』のイジー役でブレイクし、エミー賞助演女優賞を受賞するなど、同作は彼女の出世作となった。ところが脚本への不満を理由に2度目のエミー賞ノミネートを辞退したことから、クリエイターのションダ・ライムズの怒りを買うことに。同シリーズを降板したキャサリンは、しばらく活動の場を映画界へと移したがヒットに恵まれず、昨秋から政治サスペンス『ザ・ブック/CIA大統領特別情報官』でTV界への復帰を図った。しかし、同作もあえなく1シーズンで打ち切りとなったため、新たに『Doubt』でTV界復帰に再挑戦するものと思われる。

『Doubt』の脚本を執筆するのはフェランとラターだという。両者はキャサリンが批判した『グレアナ』の当時の脚本家だっただけに、彼女との再タッグは不思議なめぐり合わせと言うしかない。ともあれ、キャサリンの本格復帰に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャサリン・ハイグル
(C) Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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