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ギャンブラー、つきあったら●●化etc…衝撃的なダメ男たちの実態とは?

  • 2015.8.26
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浮気をされたり、束縛をされたり、一緒にいる時間が増えると見えてくる「出会ったときはそんな人じゃなかったのに!」なんて一面。

誰しもあるとは思いますが、この世の中には、程度をあまりにも超えてしまっているダメな男がいるんです……。

『AneCan』9月号では、あまりにもひどい男に振り回された人々の経験談をご紹介。「何でこんな人とつきあってたの……」と思ってしまうような衝撃エピソードが満載です。

◆つきあってみたらまるで別人! ギャップがひどい男

「外見は『大人のデキる男』って感じなのに、実は2次元オタクだった。疑似恋愛ゲームにハマって、肌身離さず彼女キャラの“凛子さん”を持ち歩き。個人の趣味なので寛容でいたかったが、彼がゲーム機の画面にキスしている姿を見てしまったときは、さすがに心が折れました……」(メーカー勤務・30歳)

「友人のときにはとても腰が低く、三枚目でかわいがられるようなキャラだったのに、つきあったらだんだんと亭主関白化。自分の雑務も私にやらせるので注意したら、『このままいったら夫婦になるんだからいいだろう!!』と偉そうに言われて、思わず絶句」(会社受付・32歳)

「部活のOB・OG会で、陸上の高校記録を持っていた有名な先輩に、声をかけられておつきあいスタート。見た目はかっこよかったものの、中身は生粋のギャンブラー。毎週パチンコ店に呼び出され、隣で見守るはめに。お金はなくなるし、大音量で空気も悪いし、時間のムダだし、何ひとついいことがなかった」(サービス関連会社勤務・29歳)

つきあってみないとわからないのかもしれませんが、ある程度は判断できたのでは……?と思ってしまうようなひどい男っぷり。

 

◆浮気に二股、実は既婚者! 女グセがひどすぎる男

「大好きで半同棲もしていた彼が、実は既婚者だった。会社は東京で、家庭は山梨にあり、疑う余地もない生活だったため、気づかないまま1年。人生で最も好きになった人だったのに、哀しすぎた……」(IT関連会社勤務・29歳)

「3年以上つきあっていたにも関わらず、突然、『ほかの人と結婚するから別れる』と言い出した。それなのに、『これからも会いたい』と言う。意味不明」(医療関連会社勤務・30歳)

「都内某有名病院で、そこの医者とつきあっていたころ。彼の鞄から、渡していない勤務表が出てきた。おかしいと思い、よくよく観察してみると、同じ部署のほかのスタッフに手を出していた。しかも、二股どころか三股だった」(29歳・看護師)

実は既婚者だった、実は何股もされていた、という話はよく聞くので、意外と気づかないものなのですね。他人事じゃないかもしれません……おそろしい!

◆ほんとに疲れる……こだわりが強すぎる男

「ドケチだった公務員の彼。1円単位で割り勘をした明細つきのエクセルシートで請求される堅苦しさ……思い出しても息苦しく……ギブアップ」(メーカー勤務・28歳)

「とにかくおしゃれな彼。見た目は素敵だったけど、めちゃくちゃナルシストで気をつかうし、居心地がよくない。ボディクリームやフレグランス、シャンプーへのこだわりがハンパなく、女子力が高すぎる。彼のお気に入りのバスローブを干すとき、『干し方が違う!』と怒られることも……なんかもう、ついていけません」(美容関連会社勤務・30歳)

男性が夢中になっている姿はカッコよく見えるものですが、種類や度合いにもよります。あと、夢中になっていることに人を巻き込むのは、あまりいいことはないですね。

 

「こんなダメな人は、私がついていてあげなきゃ」なんて思ってしまうこともあるかもしれませんが、大抵は誰といてもダメなので放っておいたほうが吉。

あと「この人こんなにダメだけど、この人しか愛せない……」なんてこともまずありません。早めにお別れした方が吉。

そうは言ってもダメ男とつきあうのってなかなかやめられないものですが、感情の赴くままに恋愛をしすぎていると、気づけば取り返しのつかないことになっているかもしれません。お気をつけて。(鈴木 梢)

『AneCan』2015年9月号(小学館)

 

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