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お疲れ顔、老け顔を卒業!クマを上手に隠す正しいコンシーラの使い方

  • 2015.8.26
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眼精疲労や寝不足などによる血行不良でできてしまうクマ。クマがあると疲れて見えたり、実年齢より老けて見られてしまいますよね。クマを、コンシーラーなどで隠す際に、間違ったアイテムの使い方・選び方をしてしまうと、かえって目立ってしまうこともあるのです。クマを隠しやすいコンシーラのタイプと、正しい塗り方をご紹介します。

■コンシーラの色や硬さは使う用途によって使い分け

クマを隠すコンシーラーは、「筆タイプ」の「ピンク系」を選ぶのが好ましいです。

目の下の皮膚は顔の中でも特に薄く、デリケートな部分であり、スティック状のコンシーラーのように硬いタイプを使用してしまうと、厚ぼったく見えて、かえってクマが目立ってしまいます。

一方、筆タイプのコンシーラーは、伸びも肌馴染みも良いので、目の下の繊細な皮膚に適しており、茶クマの反対色である赤系のものを選ぶことで、血色の良い目元を演出できるのです。

■塗りすぎは厳禁!コンシーラは最小限の使用で止めて

しかし、せっかく適切なコンシーラを選んでも、今度は使い方次第でメイクが台無しになってしまうことも。正しい塗り方をマスターしましょう。

(1)コンシーラをクマの輪郭をとるように線で置く。
(2)線の内側を目の方向にむかってぼかしていく

コンシーラーを頬側に伸ばしてしまうと、コンシーラーが広がりすぎてしまい、いかにも「クマを隠しました」という不自然な印象を与えてしまうので注意しましょう。

コンシーラーはファンデーションより濃く、カバー力があり、厚ぼったく見えてしまうため、コンシーラの使い方を間違えるとパンダのように目立って見えてしまう可能性があります。

■ダークカラー厳禁!目の下は明るいアイシャドーカラーで華やかな目元に

ダークカラーは目の陰影をつけて目を大きく見せる効果があります。しかし、目が大きく見えるからといって濃い目のダークカラーを下まぶたにいれると、せっかくクマのくすみを消したのが台無しになってしまいます。

そのため、下まぶたにダークカラーを入れる場合は、範囲は最小限にし、ハイライトの比率を多めにして、明るい目元に仕上げることがポイントです。

クマをキレイに抑えられるだけでも、健康的な印象を与えることができます。コツを覚えて、正しいクマ対策をとることで、若々しい目元を演出してみませんか?

(中花絵里香)

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