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太陽の下でも後悔しない!大人の美容アイテム2選【女性誌編集長おすすめコスメ】

  • 2015.8.26
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働く女性を応援するファッション誌『Domani』の吉川 純編集長(48歳・牡牛座・O型)による、本気コスメレビューの連載。

肌質は乾燥肌、性格はめんどくさがり……そんな編集長が、今回は太陽の下でも映えるめくアイテムをご紹介します!

■唇を守りながら彩る 太陽の下がいちばん似合う大人用色つきリップ

夏の恒例行事として、友人たちと湯河原温泉海上花火大会に行くのを、毎年、楽しみにしております。30分間に約6,000発もの花火が上がり、いい大人たちも大興奮。

ちなみに去年は20人弱が集まり、飲んで食べて盛り上がった翌日は、由比ヶ浜の海の家へ。前夜は浴衣姿だった面々も、思い思いのリゾートカジュアルに衣替えし、午後早めからまたもや飲んで食べて、日没までゆっくりと過ごすのです。

泳げないけれど海が好きな私には、このビーチサイドのひとときこそが無上の幸せ。特に太陽が水平線に沈むまでの時間は、暮れなずむ空の色が美しく、その色彩に合わせた服で出かけたいと思うほどなのです。

 

コットンやリネンのドライな素材で、腕か脚かあるいは背中か、どこかに肌を出して…海に似合うカジュアルは心得たつもりでしたが、似合うメークとなると、また別問題。肌は最近の薄づきファンデーションでフレッシュに仕上げますが、じゃあ唇は? となったとき、アディクションの「ティント リッププロテクター」がぴったりでした。

プロテクターというだけに、SPF20 で紫外線からも乾燥からも守りながら、ティント、つまりほのかに色づいた唇に仕上げてくれます。愛用の色はドアオープン。ちょっと暗めの赤を指で無造作につけるだけで、グロスとは異なる自然なツヤと血色が出て、絶妙にカジュアルなメーク感が実現。

シルバーに輝くキャップは鏡がなくてもつけ直せるように、という配慮。リップクリーム代わりに塗れば、いつでもどこでもきれいをキープできるというわけです。

ちなみに指でつければかなりシアーですが、綿棒で多めにとって塗れば発色もアップ。最近では海でなくとも休日の外出にはこれひとつで、荷物も少ないスマートな女を狙っています。

 アディクション ティント リッププロテクター ¥2,500

■夏が終わるまでに始めたい、ほうれい線のためのスペシャルケア

いつも時間が無くてバタバタしている私は、タクシーの中でメーク直しをすることもしばしば。必然的に自然光のもとで鏡をアップで見ることになり、頰の毛穴の開きと、くっきりと刻まれたほうれい線とに愕然とすることもしばしばです。ほうれい線──このにっくき敵はなんなのか?

『デジタル大辞泉』(小学館)で見てみると、“人相学(観相学)で鼻唇溝(びしんこう)のこと。[補説]語源未詳。中国の面相学では法令紋という。また、長寿のしるしとして豊齢線、豊麗線とも書く”とありました。

豊か、そのうえ麗しいだとーっと、いきどおってしまったことは言うまでもありません。 某エステティシャン曰く「ほうれい線に勝つには、マッサージしかないですね」。また某美容エディター曰 く「筋トレがベストですよ」。でもずぼらで怠け者の私には、マッサージも筋トレも、あまりにハードルが高すぎました。

そこで泣きついたのが「ディシラ プレドミナ リンクル ソリューションシステム」。この美容液とマスクのセットは、目元、口元の気になるゆるみに特化した8週間の集中ケアシステム。細胞を活性化させるという純粋レチノールに着目した美容液を毎日、目元と口元に 塗り、1週間に1回、その上から保湿効果の高いマスクを貼って、有効成分をさらに浸透させます。シワの溝にスッとなじみ、ふっくら潤う美容液も頼もしいけれど、シワの溝を伸ばすかのようにピタッと密着するゲル状のマスクが頼もしさを後押し。記憶のなかのキュッともち上がった自分の顔が蘇ってくるかのようです。

夏の終わりは、太陽の下で楽しく遊んだぶん、そのツケも恐ろしいもの。紫外線と暑さもできる、転ばぬ先の杖なのです。

ディシラ プレドミナ リンクルソリューションシステム 部分用美容液(医薬部外品)20g+目元、頬・口元用マスク各2枚入り×8袋のセット¥20,000

(写真/中田裕史)

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