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幸せになりたいなら、目指すは「モテ」ではなく「選ばれる女」!

  • 2015.8.25
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若いうちは「とにかくモテたい!」という思いが強いみたい。モテてこそ女子としての「格」も高く、羨望の目をむけられます。だからこそ、ファッションやメイクも男ウケすることを第一に目指すことに。でもそれが没個性につながり、自分らしい魅力から遠ざかっていくことにもなりかねません。

恋が遠のく、妙に冷めたテンション

アラサーになりそんな熱意がやっと冷め、ふとまわりを見渡してみれば、友だちはみんな結婚しているか、あるいは彼氏持ち、なのに自分はいまだシングル状態。そこで、「なんで、私だけ!?」と納得できない気持ちが強まっていきます。そこから、「ひとりでもじゅうぶん楽しいからいいや」

「恋愛なんてめんどうくさいだけ」

「今は仕事に打ちこんでいたいから、恋愛や結婚はあとまわしでいい」

なんて恋に後ろむきな態度になってくると、恋愛はますます遠のくばかり。素直に幸せを実感できない……という悪循環に。

目指すべきは「モテ」ではなく、「選ばれる女」

こんなシナリオに陥っている人はけっこういるのかもしれません。その一番の原因は、やはり「モテ」を目指す基準として設定してしまうことにあるような気がします。ほんとうに幸せをつかみたいなら、目指すべきは「モテ」ではなく、「選ばれる女」になることです。「モテ」は虚栄心を満たしてくれるかもしれませんが、幸せは約束してくれません。でもお互いのことを心から思いやれる相手からずっと愛されれば、気持ちも満たされ地に足のついた幸せを実感することができることでしょう。

「選ばれる女」になるためには、どうすればいい?

それにはまずなにより、今の自分を受けいれ、自信を持つ「自己肯定力」を高めることです。容姿・体型・性格・趣味など、ありのままの自分を見つめ、「モテ」を意識することはやめましょう。自分がもっとも心地よいと感じる状態でいることが、いい恋を引きよせるための秘訣です。がんばりすぎたメイク、極端なダイエット、人見知りを隠して八方美人になる、男ウケしそうな趣味ばかり並べてみる……。そんなことをしていても、ほんとうの魅力にはなりません。まずは自分をよく見つめ、どんな恋愛をしたいのかちゃんと考えてみるべきです。

「モテ」のための女磨きはやめよう

「モテ」のための女磨きには、エステやお料理教室などさまざまなものがあり、膨大な費用を費やして「モテ女」になろうと努力している人もいます。キレイになりたい、という向上心を持つことはおおいにけっこう。でも「モテ」を最終目標にするのはやめましょう。そもそも「モテる」とは不特定多数にウケがいいこと。「モテる=幸せな恋」ではありません。

それにその努力を続ければ続けるほど、「こんなに頑張っている私なんだから、中途半端なオトコとは付き合えない……」なんて相手へのハードルを無意識のうちにあげてしまうことも。それでは恋愛本来の相手を見る目がくもってしまいます。

「モテ意識」女子、じつは本命対象外

またたいはんの男性は、付き合うなら一緒にいてくつろげる、リラックスできるような女性を望んでいるのではないでしょうか。モテ意識が過剰に高く、デートしてもダイエットが気になり食事も楽しめない、あるいは外出するまでにメイクやヘアスタイルに時間がかかりすぎる――という女子はやがて敬遠されていくことでしょう。

よくある話ですが、なにかを頑張りすぎているときってなかなか手に入らないのに、頑張るのをやめたら自然とチャンスがめぐってきた……結婚や妊娠についてはそんな話を耳にします。おそらく肩の力が抜けて自然体になれたとき、その人本来のよさがじゅうぶんに発揮されるのでしょう。だから焦ったりしないで、まずは自分を好きになることからはじめてみませんか?

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