1. トップ
  2. レシピ
  3. よぶんな脂肪は塩+ヨーグルト+炭酸水でためこない体質へ

よぶんな脂肪は塩+ヨーグルト+炭酸水でためこない体質へ

  • 2015.8.25
  • 1437 views

気候もよくなりつつあると、スポーツをして汗をかく機会も増える人もいるでしょう。汗をかくと塩分も一緒に流れ出してしまうので、塩分補給は必須です。人気の塩レモンや塩ヨーグルトで上手に塩分をとりつつ、ビタミンCで美肌対策や乳酸菌で腸内改善など、キレイも手に入れちゃいましょう!

【炭酸の力で満腹感UP!】塩ヨーグルトサワー

塩にヨーグルトを加えることによってヨーグルトに含まれる乳酸菌が活発になり、腸内環境が整いやすくなります。カルシウム不足になると体は脂肪をためこもうとしますが、塩にはカルシウムの吸収を高める働きがあるので、カルシウムを含むヨーグルトに塩を加えることで、よぶんな脂肪をためこめにくくなる効果が期待できます。
ヨーグルト×炭酸の意外な組み合わせですが、ヨーグルトの酸味がさわやかでおいしい!炭酸水でお腹が満たされるため、ちょっとした間食にもなります。

カロリー31kcal

■材料(2人分)■

ヨーグルト(無糖):100g

塩:0.5g

炭酸水:100ml

レモン:適量

(1)無糖ヨーグルト100gと塩0.5gを混ぜて塩ヨーグルトを作る。

作り方

(2)塩ヨーグルトを炭酸水で割ってグラスに注ぐ。

(3)レモンのスライスを飾る。

【塩レモン+オリーブオイルがさわやか!】たこの塩レモンカルパッチョ

塩レモンにはクエン酸が含まれ、糖質を効率よくエネルギーに変える働きが期待できます。また、塩味・酸味によってだ液の分泌を促進。だ液に含まれる消化酵素が糖質を分解し、消化をスムーズにします。
そしてたこのタウリンは、悪玉コレステロールを低下させるといわれています。また、適度な弾力によってかむ回数が増え、満足感もアップ。塩レモンオイルでくさみが消え、おいしく食べられます。

カロリー117kcal

■材料(2人分)■

たこ(生食用):150g

ベビーリーフ:50g

<A>

・塩レモンエキス:小さじ1

・オリーブ油:大さじ1

塩レモンピール:少々

(1)たこは薄切りにする。

作り方

(2)Aはよく混ぜ合わせる。

(3)器にベビーリーフを敷いて、たこをのせ、(2)をかける。塩レモンピールを散らす。

※塩レモンの作り方

・レモン:3個(国産・ワックスがけされていないもの)

■材料■

・粗塩:50~60g

・保存容器:(ふたつき・約1?の容量)

※ビンはよく洗って熱湯消毒し、清潔な状態で使用してください。

(1)レモンを切る

レモンはよく洗って水けをふき取る。ヘタを切り落とし、半量を輪切りに、半量を乱切りにする。こうすると料理にそのまま具としても使える。大きさはレモン1個につき10等分が目安。

(2)塩とレモンを詰める

保存容器に塩、レモンの順に交互に重ねて入れていく。途中、手で上から押しつけてレモンの果汁を出し、塩となじませる。

(3)1週間ほど漬ける

冷蔵室で、1週間ほど漬ければ完成。エキス(水分)が出てきたら、容器をふってなじませる。保存期間の目安は3か月程度。漬けていくうちに、レモンの苦味が抑えられ、まろやかになる。

・話題のミラクル調味料、3STEPでできる「塩レモン」でおいしく代謝アップ!(http://fytte.jp/tips/tabeyase/1405/3step_1.php)

【関連記事】

・塩ヨーグルトを料理にプラス!おすすめ3アレンジ(http://fytte.jp/tips/tabeyase/1304/3_24.php)

・乳酸菌の効果UP!塩ヨーグルトで脂肪排出3つのヒミツ(http://fytte.jp/tips/tabeyase/1302/post_35.php)

・【レシピ】ささみの塩レモンマリネ(http://fytte.jp/recipe/1405/post_388.php)

・夏のかくれ貧血に! 鉄分豊富なあさり&レバーのレシピ(http://fytte.jp/tips/nayami/1508/post_333.php)

FYTTE編集部

オリジナルサイトで読む