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イデーショップ 自由が丘店、9月にリニューアルオープン

  • 2015.8.25
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「イデーショップ 自由が丘店」が9月18日、リニューアルオープンする。

今回イデーショップ自由が丘店は、オープンから7年を向かえ、3フロアで構成されたショップ店内と取扱いアイテム、サービスを再編集する。Luxe=上質さに加え、Laugh=思わずにやっと笑ってしまうような遊び心を大切にしている「イデー(IDEE)」の考えが反映された1階には、長く愛着を持って使用でき、大切な人に贈りたくなるようなクラフト、キッチンツール、テーブルウェア、アパレルやステーショナリーなどを展開する。これに加え、クラフトを月替わりでフィーチャーするコーナーが新しく誕生。半年に一度、若手作家を紹介する「CRAFTS WEEK」も開催される予定だ。

2階では、「ファブリック・クレイジー」「NYの男のロフト」「静寂」「収穫」など、その時々にテーマを設けて大小約20のスタイリングシーンを展開する。

■POOL&IDEE Life in Art

3階では、アートギャラリーやラウンジを設ける。コーディネートの相談や生地選びなど、自分らしい暮らしの空間を考える時に、アイディアを重ねられるゆったりと落ち着いた空間として生まれ変わる。また、「日常の中でアートを強く感じること」をテーマに、展覧会の開催や作家とその活動の紹介を続けてきた「IDEE Life in ART」の常設ギャラリーも3階に誕生する。オープニング展示では、しょうぶ学園のアーティストによる原画や、ナタリー・ドゥ・パスクエ、柚木沙弥郎らの作品が登場する。

鹿児島にある福祉施設、しょうぶ学園で活動を行うアーティストの原画が展示されるきっかけとなったのは、POOLという取り組みの一環。この取り組みは、ものづくりの過程で発生するハギレや端材、キズ・汚れ等で販売できなくなった商品を、様々な企業やクリエーターと繋がりながら、新たな価値のある商品に再生させるというもの。今回展示されるのは、無印良品の白磁シリーズのB品にコラージュし、プリントするのに使われた原画だ。

■DIMANCHE Series

さらに今回注目したいのは、「イデー」創業期から中心的存在と言える家具ライン「Paysan(ペイザン)」のコンセプトを今の時代に合わせてとらえ直し、ベルギー出身のデザイナー、マリナ・ボーティエ(Marina Bautier)と共に生み出された新シリーズ「DIMANCHE(ディモンシュ)」。同コレクションに今秋、あらたにダイニングテーブル、チェア、トロリーが仲間入りする。9月18日には、このシリーズをデザインしたマリナ・ボーティエ本人がオープニングに登場する。

■店舗概要

・イデーショップ 自由が丘店

東京都目黒区自由が丘2-16-29

Tel:03-5701-7555

■関連情報

・イデー 公式HP:http://www.idee.co.jp

・イデーショップ 公式オンラインショップ:http://www.idee-online.com

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