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男性上司が語る! つい“味方になりたくなる”女性部下の特徴2つ

  • 2015.8.24
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平日の大半を職場で過ごす、働く私たち。ストレスフリーな職場環境が理想ですが、仕事が上手くいかないこともあれば社内の人間関係にモヤっとすることもあります。

男性上司が語る! “味方になりたくなる”女性部下ってどんな人物?

(c) WavebreakMediaMicro - Fotolia.com

そんなとき、頼れる上司が味方になってくれているだけで心強いけれど、そもそも上司は私のことをどう思っているのかわからない! ということも。

そこで、社員数約1,500名のエンターテインメント企業で課長職を勤める男性Kさん(42歳)に、「味方になりたくなる女性部下」の特徴から、周囲にねたまれることなく上司と上手につき合うコツまでお聞きしました。

■目をかけたくなる部下に共通する、ふたつの特徴

さまざまなタイプの部下を見てきた中で、協力したくなるのはやっぱり「今後会社に貢献してくれることが想像できる人物」だとKさん。

具体的には、以下のふたつのポイントを見ているそう。

・その1「自分自身で考える力がある」

何か問題が起きたときにすぐ上司を頼るのではなく、まず自分で解決法を考え、行動できるかどうか。そんな部下は、会社への貢献度の期待もあって「じっくり育てたくなる」のだそう。

・その2「上司への声がけのタイミング」

上司は何かと忙しいもの。空気を読んで、タイミングを見計らって声がけしてくれる部下は、上司だけでなく周囲への気配りも自然にできるタイプが多く、会社にとって欠かせない存在だと思えるそうです。

では、目をかけている部下は特別扱いしたくなるものかというと、Kさんご自身は「ひいきはせず、それぞれに合わせた対応を心がけている」とのこと。

大げさに褒められたり頼られたりしないからといって、「信頼されていないのかも…」と心配しなくても大丈夫。あなたの仕事ぶり、きっと上司は見てくれています。

■周囲からやっかまれないための“予防線”とは?

「男性の上司と女性の部下」の場合、あくまで仕事上でよい関係だったとしても、周囲からよからぬウワサをたてられたりすることも…。

そんな事態を避けるために、女性部下に心がけてほしいのが、「勤務時間外で一対一のコミュニケーションは必要最低限にする」こと。

最近ではSNSなどで上司とつながることもありますが、プライベートな書き込みにはコメントしない、あるいは目を通さないことも予防線のひとつです。

また、仕事以外での相談ごとにはある程度ならアドバイスできるけれど、恋愛話は「できれば女性社員同士でお願いします」とKさん。

頼れる上司でありたいものの、込み入った話や過度なコミュニケーションをしてくる女性部下には、内心困惑してしまうこともあるそうです。

周囲に勘違いされないためにも、プライベートな話題は最小限。仕事を離れたら無関心くらいのドライさが、ちょうどよいのかもしれません。

媚びずへつらわず。仕事に真摯(しんし)に取りくんでいれば、上司はそんなあなたの姿をちゃんと見ていて、いざというときにはきっと味方になってくれるはずです。

(コミヤ カホル)

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