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アメリカで賛否両論!男性ライターによる「セックスの3つの効能」

  • 2015.8.23
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セックスそのものの効果を理解すれば、「もっと性に対してオープンに語り合えるようになる」と主張する男性ライターChris Riotta氏。彼の意見に賛否はあれど、読者からのコメントが9万件を超えることからも、この記事の注目の高さが伺えます。モチベーションを高めるためのセックスもアリ!

たとえ、最愛の恋人であろうと、一夜の仲であろうと、幸運にも毎日セックスを楽しめる環境にあると、人間は健康的になるばかりか、幸福感や創造力を高めることもできる。これは、多くの研究者たちが証明してきた、驚くべきセックスの効果だ。
それなのに、どうして我々はもっとオープンにセックスについて語り合うことが許されないのだろう?古いしきたりは取っ払って、セックスが我々に与えてくれる効果を語り合おう。まずは、この3つのポイントを抑えておくこと。

01. 日々のセックスで 幸福度がアップする

セックスが終わったあとは、身体も心も充たされた気分になる。だが、この心身の充実感はセックス直後だけでなく、じつはベッドを離れたあとも持続していることを知る人は少ない。
女性ブロガーBrittany Gibbons氏が、「1年間毎日セックスをする」プロジェクトを自分に課し、その体験を「The Hunffington Post」で紹介した。毎日のセックスを義務化したことで、最初はややストレスを感じたそうだが、継続していくうちにあらゆる面で変化が生じたそう。その体験を彼女はこう語っている。

「いつしかセックスが義務的な単純作業ではなくなり、一日のなかで最も平穏な時間に変わりました。それは、夫と本物の会話を交わす場となり、私は彼が真摯に耳を傾けてくれている姿勢が、本当によく伝わってきました」

Gibbons氏の体験からも、我々は、日常的なセックスを通じて、内面から自信を高め、より幸福で満足感に浸る生活を送ることができることが分かった。これを裏付ける研究がある。米テキサス大学で行われたセックス調査によると、定期的にセックスをする人々は、しない人に比べてはるかに、精神的な満足度が高いという結果が出ている。

02. カラダの内も外も 健康的に変わっていく

官能的な性交が、人間の身体にもたらす数えきれないほどの利点を紹介する、医療情報サイト「WebMD」。健康上の効果を見ても、免疫機能の強化、血圧の低下、生活習慣病の予防、心臓病のリスク軽減、さらにはストレスの低減など、セックスを通して人間は健康でいられる、それを証明するに十分な材料が揃っている。さらに、女性はセックスの最中、オーガズムを経験することで、「ガンのリスクが低下する」という研究も「Everyday Health」より明らかになってきた。
セックスの利点は、身体の内部だけにとどまらない。あなたの外見にも嬉しい変化は表れる。例えば、血色がよくなり肌がつややかになるとも。

03. 愛のあるセックスは 創造力を高める

英ニューキャッスル大学の心理学者が行ったある調査で、「プロのアーティストたちは、他のどの職種よりもセックスパートナーが約2倍近く多い」ことが判明した。何より興味深いのは、愛情とセックスを組み合わせることにより、人間のクリエイティビティが膨らみ、創造力豊かになるという結果が出たこと。
実験の内容は、被験者らにまず、「愛する人とビーチでのんびり散歩する場面」を想像してもらい、創造性や分析性を測定するテストを受験した。次に愛情を伴わない、いわゆる「カジュアルセックス」をイメージして同じテストを実施。
その結果、前者の場面を想像した時の方が被験者らは、はるかに高い創造力を発揮。一方、後者の場合、脳は創造性よりも分析面において高いスコアを示したと「Psychology Today」は伝えている。

人々に自信を与え、創造的でより解放感を与えてくれる。それがセックスの役割であり、人間の生活に欠かせないアクティビティであるゆえんはここにある。繁殖目的だけでなく、純粋に性交を楽しんだり、自分のモチベーションを上げていくためにセックスできる唯一の動物が人間。それは同時に、人間が社会的、創造的に人生を送るための目的とも言えなくもない。

最愛の人とのセックスは、あなたに解放感を与えるだろう。幸福度をアップさせ、身体の健康を促進し、さらに創造力まで高めてもくれるはず。もちろん、セックスの快楽による喜びは言うまでもないが。

Licensed material used with permission by : Elite Daily

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