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試験会場で全集中するためにオススメなのは『会場への一番乗り』/普通の主婦が東大大学院に合格した超勉強法

  • 2022.1.30
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先に集中モードに入っている他の受験生に焦りを感じないために… (C)ただっち/KADOKAWA
先に集中モードに入っている他の受験生に焦りを感じないために… (C)ただっち/KADOKAWA

二度寝大好き、部屋は散らかり放題…そんなフツーの主婦が、東大大学院に合格したワケ/普通の主婦が東大大学院に合格した超勉強法

「趣味は昼寝」というぐーたら主婦が、たった3カ月で東大大学院に合格!

そんなラノベも真っ青の大逆転をやってのけた、ごくフツーのアラサー主婦・ただっちさんが、書籍『普通の主婦が東大大学院に合格して自分の人生を見つけた超勉強法』で、夢をつかんだノウハウを余すところなく公開してくれました!

もともと勉強は苦手だったというただっちさんがたどりついたメソッドは、一切の無駄を省いて、必要な知識をぐんぐん吸収する「超合理的」な勉強法。

家事や育児、仕事に忙しい主婦だって、この方法なら「学び」を継続できるはず! 目からウロコなただっちの超合理的勉強法の中から、主要ポイントをピックアップしてご紹介します。

※本作品はただっち著の書籍『普通の主婦が東大大学院に合格して自分の人生を見つけた超勉強法』から一部抜粋・編集しました。

東大あるある:東大(大学院)と言ったときの周りの反応

おなかいっぱい東大生 (C)ただっち/KADOKAWA
おなかいっぱい東大生 (C)ただっち/KADOKAWA

試験会場に一番乗りして「空気を作る側」になるべし

試験会場にいざ入ると、必死に参考書を読んでいる人がいたり、いかにも余裕です、といった感じにリラックスしている人がいたり、明らかに自分より賢そうな人がいたり──色んなものが目に入って、さらに緊張してしまった、なんて経験ありませんか?

心当たりのある方は、試験当日は開場時間と同時に入室し、さっさと席に着きましょう。「早く入って他の受験生を目の当たりにすることで、かえって緊張してしまうのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、ギリギリに入っても早く入っても緊張することには変わりありません。でも、一番乗りで入室することで、他の受験生よりもアドバンテージを得られることが一つあります。

それは、自分が空気を作る側になれるということです。

のんびり会場に入ると、そこには既に「会場の空気感」ができ上がってしまっていますよね。その空気感にのまれてしまうと、緊張で弱気になり、頭が真っ白になってしまうことがあります。だからこそ、他の受験生たちが作り上げた空気に合わせにいく側ではなく、自分が空気を作る側になろうというわけです。他の受験生たちが勉強をしているところを目にする前に、試験直前にやるべき復習を始めて、さっさと「集中モード」に入ってしまえばいいのです。

一度「集中モード」に入ると、ちょっとやそっとのことで集中が途切れなくなりますよね。つらい肩こりや精神的につらいことも何かに集中出来ているときは忘れられた、という方もいるのではないでしょうか。会場でそのモードに入ることができればこっちのものです。

あとから会場に入ってきた受験生からすると、集中しているあなたや他の受験生を見て試験本番の空気を感じ、緊張し始めるのです。

入室締め切り時間ギリギリに来てしまうと、緊張しながら準備もしなくちゃいけないので「集中モード」に入る時間なんてほとんどありません。この集中モードこそが、会場の空気感を作っていくのです。

緊張しやすい方は、会場の空気感を作っていく側になって、他の受験生たちより精神的に一歩リードしましょう。

■試験会場には早く着いて「空気を作る側」になろう

早く入室して自分が空気を作る (C)ただっち/KADOKAWA
早く入室して自分が空気を作る (C)ただっち/KADOKAWA

試験開始ギリギリに会場に入るとすでに教室の空気感ができあがってしまい、ピリピリした雰囲気に緊張してしまう可能性が高い。

一方で、会場に早く着いて「集中モード」に入ってしまえば周りのことは気にならなくなる。

著=ただっち/『普通の主婦が東大大学院に合格して自分の人生を見つけた超勉強法』(KADOKAWA)

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