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彼に「絶対手放したくない」と思わせる! “愛され体質”になるための4つのステップ

  • 2015.8.22
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「大好きな彼にもっと愛されたい」「手放したくないと思われたい」と願うのは女子なら当たり前。それなのに日に日に大きくなる彼に対する不安や不満。「彼は本当に私のこと好きなの?」「私ばかり彼を追いかけている気がする」……。でももし、彼の態度が変わり、あなたのことをもっと大切にしてくれたら、そんな不安は消えるはず。そのためには、もっと男女の心理を理解すれば、彼はあなたを「手放したくない」と思うようになります。今回は男女の心理の違いを、牧師であり、カリスマカウンセラーの石井希尚さんに伝授していただきましょう。彼の著書『大好きな彼にいつでもいっぱい愛される!会話ルール』(すばる舎)よりご紹介します!

ステップ1 “彼に愛されたい”と思う自分自身の心理を探る

まず、あなたはなぜ彼に愛されたいと強く思うのかを考えてみましょう。男性より女性のほうが愛されたい願望が強いのは事実。さらに女性はすぐに相手を疑う傾向があり、不安になりやすい性質を持っています。そのため、彼に愛されているか不安で、つい確かめたくなるのです。そういう生き物だから仕方ないとはいえ、「私のこと好き?」としつこく聞いては、彼が重く感じてしまうのです。

ステップ2 男性と女性の本能の違いを理解する

ほとんどの女性は彼に対して「何もかも相手と共有したい」という願いを持っています。それは誰よりも彼を知っているという満足感が欲しいから。さらに、自分の気持ちも彼に理解してほしいと思っています。だから、彼が自分の話をきちんと聞いてくれないとヘソをまげるのです。その反面男性は、「達成」と「征服願望」という本能に動かされています。男性は、相手が黙ってついてきてくれることを望んでいるのです。不安から、相手に感情をぶつけて、あれこれ騒ぐことがNGだということが理解できますか?

ステップ3 それでも、彼にわかってほしいときは

「寂しい気持ちを彼に理解してほしい」そう思ったとき、あなたはどうしていますか? ヒステリックになって彼にぶつけていませんか? それに対して、彼が怒ってしまったり、責められてしまったなんてこともあるはず。実はこの寂しいという感情が要注意。ステップ2ででてきたように、男性は征服欲の強い生き物なので、自分の想定内の範囲でおさまっている状態こそ心地がよく、寂しいと言われると、自分が責められていると感じてしまうのです。そんなときは伝え方を変えること。「残業おつかれさま。がんばっててえらいね。会えないのは寂しいけど、今度美味しい料理たくさん作るね。いつになるかな」こういった思いやりあふれた言葉に男性は惹かれていくのです。

ステップ4 彼と連絡がとれなくても、かわいくスネるのが正解

もし、彼と連絡が途絶えたとき、「今、どこで何してるの!」「今すぐに連絡を!」なんて怒りながらメールや電話をしてしまったなんてこともあるはず。でも男性はこれが最も苦手。その結果「お前なんなんだよ!」「疑うお前が悪い!」などと逆ギレされるはめに。こんなときは少し放置して、彼から連絡がきたら「ああ、よかった。連絡がきて!心配したよ」と甘え口調で答えるのがいちばん効果的なのです。

彼に愛されたいのなら、男女の心理を理解し、できるだけかわいらしく、前向きに振る舞うのが正解。男性はどんなときでも「こいつ、幸せそうにしているな」と満足しながら生きていたいものなのです。彼に愛されるためのノウハウをもっと知りたかったら、石井希尚さんの『大好きな彼にいつでもいっぱい愛される!会話ルール』をチェックしましょう。

『大好きな彼にいつでもいっぱい愛される!会話ルール』

(文=かおるこ/恋愛ユニバーシティ)

◇プロフィール

かおるこ/ 恋愛ユニバーシティ

ライター

ライター。恋愛・ファッション・旅行・美容の記事を中心に、雑誌、書籍、WEBサイトで多数執筆。夢は世界中のすべての女性がハッピーなれるための情報を自分の言葉で伝えていくこと。

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