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便利すぎて腰抜かした。卓上で使える「無水鍋」いいこと尽くしでは?

  • 2022.1.29
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水分をほとんど加えず、食材の持つ水分のみで調理する「無水鍋」。旨みを引き出してくれ、栄養も逃さず調理できるので、憧れの調理器具ですよね。

筆者(既婚・2人暮らし)も長年憧れていたので、最近、扱いやすい無水鍋をゲットしました。実際の使用感や気になったところをレポートします。

大きくて扱いやすい重さが決め手

今回ゲットしたのは、卓上無水鍋「テーブルクッキングポット TGP70A」(テスコム)という商品です。2021年11月に発売されたばかりなのですが、調べてみるとなかなかよさげだったので入手に至りました。

決め手は、卓上でも使えることと、IHにも対応していること、そして約1.3kg(鍋本体のみ。筆者測定)と扱いやすい重さだったことです。

最近は少し重さが軽減された鋳物の鍋が色々なメーカーから出ていますが、それでも正直買うのをためらう重さだったので、1kgちょっとは魅力的でした。

しかも、内径270mm、深さ90mm、容量は3.5Lと、大きさも十分で、ロールキャベツやカレーなど、存分に作れそうだと感じました。

そして、無水鍋やポットだけでなく、たこ焼きプレートや溝付きのプレートもセットになっています。これで1万4300円(編集部調べ)はお得ではないでしょうか。

試しに無水鍋で「ブイヤベース」を作ってみました。

ブイヤベースは見た目華やかな料理ですが、魚介類と野菜を鍋に入れて炒めた後、煮込むだけの簡単な洋風鍋料理です。

まず無水鍋にたっぷりのオリーブオイルを入れでニンニクを炒め、香りが出たら玉ねぎをあめ色まで炒めてコクを出します。

トマトを炒めた後に魚介類(魚だけ先にソテーしておいたのを使います)を投入し、蓋をぴったり閉めて無水状態にして4~5分間中火で煮ます。それだけで魚介類は柔らかくふっくら仕上がり、味が染みていました。

準備から完成までおよそ40分。無水鍋で時短も叶い、さらにいつもより美味しく調理できるということを実感しました。

しかも、ポット部分におけば、保温から220度まで温度調節もできるので、熱々のまま食卓で楽しむことができるのはありがたかったです。

今回は、大きな魚を1尾入れたので、かなりのボリュームになりました。翌日、もう1度温め直して食べられたほどです。鍋が大きいので3~4人分の鍋料理は楽々作れそうです。

たこ焼きプレートの使い方も無限大

続いて、溝つきプレートとたこ焼きプレートも使ってみました。

溝つきプレートは、焼肉やステーキなどに最適。たこ焼きプレートは、たこ焼き以外にもホットケーキミックスでおやつを作るなど、色々応用できそうです。

溝つきプレートで「チキンソテー」、たこ焼きプレートで「焼きおにぎり」を作ってみました。

焼きおにぎりは220度に熱したたこ焼きプレートに油を薄く塗り、ご飯をスプーンで丸いくぼみに入れます。中央を少しくぼませて半分にチーズを入れ、チーズが入っていないご飯と合体させ、結合部分を縦にして回し、丸く成型します。

近くに水を置いておき、ご飯に触る前にスプーンを水にくぐらせると、スプーンにくっつかず上手く扱えましたよ。

今回感じたのは、卓上で調理できると、キッチンと同時進行できるので、かなり時短になります。

時短料理が気になっている人はご参考に。

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