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毒舌ブログで話題のヘアメイク、「AneCan」の読者をメッタ斬りにw

  • 2015.8.21
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数々のモデルやタレントなど有名人の髪を手がける、ヘアサロン「air」の木村直人さん。

技術はもちろんのこと、最近では、あらゆることをぶっちゃけたり、歯に衣着せぬコメントをしたりするご本人のブログがかなり話題になっているんです!

『AneCan』9月号では、そんな木村さんのブログを再現! 実際にいる残念女子たちを、木村さんが斬る、斬る、斬る!!

情け容赦ないダメ出しだけど、的確で愛のあるコメントの数々……木村さんのテクニックで、女子たちはどんな変身をするのでしょうか? NGポイントと解決策、あわせてご覧ください!

CASE1:「メイクに力が入りすぎてヘアは適当って……どうなの?」

【NG1】肌を白く塗りすぎ

「肌トーンが白すぎるので、不自然さがハンパない! 顔が大きく見えるし、老けても見える。下地もガッチリ塗っている気合いメイク」(木村さん)

→肌トーンを落としてシェーディングも

「ナチュラルに見せるため、肌トーンをやや落とす。おすすめはシェーディング。濃いめのベージュパウダーをフェイスラインにON」(木村さん)

 

【NG2】眉と目が強すぎ

「昔の赤文字系雑誌のメイクのよう。確かに太眉が流行っているけれど、こんなに濃くしなくてもいいし、目元も濃いのでおなかいっぱい」(木村さん)

→眉尻を足すだけでOK

「ファニーな顔立ちを活かすため(というか濃いアイメイクは古い)、目元は控えめにして、眉は眉尻から少しずつ描くとうまくいく」(木村さん)

 

【NG3】髪のボリュームが出すぎ

「ボリュームが出てトップが重くなる髪質。毛先が軽いから頭が大きく見えるし、顔周りを外巻きにしているから顔もドドーンと!」(木村さん)

→ストレートアイロンでボリュームダウン

「ボリュームを抑えつつ、ツヤを出すにはストレートアイロンがベスト。中間はまっすぐにし、毛先は軽く内巻きにすると清楚」(木村さん)

CASE2:もしもーし、「こなれ感」っていう意味わかってますかー?

【NG1】眉の色が濃すぎ

「眉色のトレンドは確かに濃くなってきている。でもこれだけ目元が強くて、濃い太眉に合わせたら……。どれだけ気合いを入れてるの!?」(木村さん)

→明るいブラウンにチェンジ

「太いのは問題ないので、色を淡くするだけで垢抜ける。描かなくても形ができているから、ブラウンの眉マスカラとパウダーでOK」(木村さん)

 

【NG2】リップが赤すぎ

「赤リップも人気だけど、強い目元に合わせたらまさに“足し算”。抜け感がまるでなく、力入れて張り切っちゃってる感が痛々しい……」(木村さん)

→薄ピンクで抜け感を出す

「はっきりした顔立ちに赤リップを合わせると、古くさく見える。口角は取らず、ピンクベージュのリップをさり気なく塗るだけに」(木村さん)

 

【NG3】ヘアが必死になりすぎ

「濃いメイクだから、少しでも抜け感を出そうと片寄せに? カジュアルな服にはいいけど、この髪型だと夜の香りが……」(木村さん)

→何よりツヤを重視

「ツヤのあるこなれヘアを目指すため、ブローはしっかり! 主な画なのでトップの高さは出さず、分け目を変えて顔周りはふわっと」(木村さん)

 

今回は2名の変身をご紹介しましたが、本誌には6名の残念女子が登場! 「困り眉に涙袋強調」「ナチュラルすぎて悲壮感が」なんてよくある残念ケースに、「それってもしかして私のこと?」とギクリとする人も多いはず。

木村さんの今っぽメイク術を学んで、自分に合ってなかったり、時代遅れだったりするメイクは今すぐ卒業しちゃいましょう!(鈴木 梢)

『AneCan』2015年9月号(小学館)

木村直人さんの毒舌ブログはコチラ→ http://naotokimura.tokyo/

 

 

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