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夏の夜こそお風呂でビューティー!肌疲れを癒すバスタイムテク3つ

  • 2015.8.20
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紫外線ダメージや冷房の影響による乾燥など、さまざまな肌ストレスを抱える夏。そんなお疲れ肌は毎日のバスタイムを利用して解消しましょう。夏の肌疲れを癒すには、「お風呂に入る前には1杯の水を飲む」「入浴剤は洗い流さずに出る」「スキンケアはお風呂上がり10分以内に済ませる」という3つのポイントを押さえるのがおすすめですよ!

■夏疲れの肌には入浴がおすすめ

夏の過酷な日差しや紫外線を浴びた肌は、乾燥しがちだったり、くすみやすかったりと、疲れが出やすくなっています。夏はついシャワーで済ませてしまいがちですが、きちんとお風呂に浸かると、水圧により血の巡りが良くなって、体全身に栄養がきちんと運ばれるようになります。肌疲れを解消するには、血行を良くし肌にまできちんと栄養素を届けることが大切なので、お風呂に浸かることで肌のコンディションを底上げしたいものですよね。

■お風呂できれいになるためのテクニック3つ

(1)お風呂に入る前には1杯の水を

体内の水分は、お風呂から上がると10%も失われているとも言われています。水分が不足して脱水症状を起こしたり、乾燥によるくすみを防ぐためにも、入浴前にはコップ1杯の水分を飲む習慣を。

(2)スキンケア入浴剤はすべて洗い流さない

スキンケア効果や保湿効果など、肌に良い成分がたっぷりと含まれているスキンケア入浴剤。しかしながら、お風呂に浸かった後、最後にシャワーで洗い流してしまっては効果も半減。スキンケア入浴剤は洗い流さずに、そのままお風呂を出るようにしましょう。

(3)スキンケアはお風呂上がり10分以内に

お風呂上がりは、熱いお湯で皮脂が落ちていたり、肌表面の水分が蒸発するときに肌の水分を奪ってしまうために、急激に肌の乾燥がはじまりまり、お風呂上がりから10分後にはお風呂に入る前よりも肌が乾いてしまっているもの。スキンケアはお風呂上がり後すぐ、10分以内には済ませるようにしましょう。

夏疲れ肌を回復させるためにも、毎日しっかりお風呂に浸かることを習慣にしたいものですね。

(前田紀至子)

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