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えのき&ワカメは最強コンビ!?夏太りを解消する簡単ダイエットレシピ

  • 2015.8.20
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お盆に帰省先や旅行先でついつい食べ過ぎてしまった…という人も多いのではないでしょうか? 夏は太りやすい季節なので、食べた分はしっかりとリセットする必要があります。そんな夏太りをリセットするためには、えのき&ワカメの最強コンビを利用しましょう。今回はえのき&ワカメの効果的な食べ方と、保存も可能な簡単レシピをご紹介します!

■えのき&ワカメがダイエットの最強コンビなワケ

えのきに多く含まれる「キノコキトサン」には、食べ物の脂肪の分解吸収をブロックする効果があり、ワカメの天然色素「フコキサンチン」には、脂肪を蓄積させる働きのある白色脂肪細胞を燃焼させ、脂肪をエネルギーに変える働きのある褐色脂肪細胞に変えてくれる可能性があります。

また、腸内細菌の中には「デブ菌」と呼ばれる、余分なものを身体に溜めこむ働きをする菌もいるため、ダイエットのためには腸内環境を良い状態に保つことも大切。えのきやワカメに含まれる 水溶性食物繊維は善玉菌のエサとなってくれるので、腸内環境を良い状態に保つサポートをしてくれます。

■ダイエット効果を高める「エノキ」と「ワカメ」の食べ方

(1)冷凍

キノコキトサンは細胞壁に覆われているため、良く噛んだ程度では吸収されにくい成分です。そこで、一度冷凍して、解凍すると細胞壁が壊れ吸収しやすくなります。さらに、細かく切って良く噛んで食べると◎。

(2)魚と一緒に

フコキサンチンは、魚油と一緒に摂ることで効果が高まるのだとか。お刺身とワカメは一緒に食べた方が正解!

(3)1日の目安

北海道大学の宮下教授によれば、1日にエノキは100g、ワカメは乾燥の状態で5gを目安に摂ることでダイエット効果が期待できるそうです。

■保存OK!エノキとワカメの和風だし和えの作り方

[材料]

エノキ:一度冷凍して細かく刻む

ワカメ:塩抜きをして、熱湯にくぐらせる

和風出汁:適量

[作り方]

刻んだエノキ、ワカメを鍋に入れ、ひたひたになる程度に和風出汁を加え、一煮立ちしたら出来上がり。 冷蔵庫で保存して2-3日で食べきりましょう。 食べる直前に、ナンプラーや魚醤で風味付けをすれば魚油と一緒に摂れて◎。

ダイエットも腸内環境美化もサポートしてくれるえのき&ワカメコンビ。いつもの食事にプラスして、夏についた脂肪は夏のうちにリセットしたいですね。

(岩田麻奈未)

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