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川瀬もえ「個人の活躍でも“レースクイーンを盛り上げる”に還元」レースクイーン大賞史上初の2冠

  • 2022.1.22
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川瀬もえ ※ザテレビジョン撮影
川瀬もえ ※ザテレビジョン撮影

【写真を見る】絶対領域がまぶしい…Pacific Fairiesのコスチュームに身を包んだ川瀬もえ

ファン投票で人気No.1レースクイーンを決める「MediBang日本レースクイーン大賞2021」で、新人部門グランプリと大賞グランプリを同時獲得した川瀬もえが、1月22日に都内で生誕祭を開催。イベント前に囲み取材に応じた。

同じ年にグランプリと新人グランプリを受賞するのは、日本レースクイーン大賞の歴史の中で初となる快挙。

川瀬は、グランプリ発表で名前を呼ばれた時のことを「言われた時は本当に『良かったぁ』と思ったんですけど、『やったぁ!』みたいな感じとはまた違くて、(投票期間の)2カ月という長い期間、応援してくださる皆さんと、事務所の皆さんと、チームの皆さんと、本当にみんなと一緒に頑張ってきたので、『頑張ってきて本当に良かったなぁ』という気持ちで涙が出てきました」と振り返る。

「受賞決定前のスピーチで堂々としていたが?」と報道陣に聞かれると、「自分がやってきたことっていうのは自分が一番よく知っていて、本当にできること全部やったなという気持ちがあったので、これからその後にどんな結果が来ても受け入れようという気持ちで、そういう意味で堂々とできたんだと思います」と答えた。

また、史上初のダブル受賞という偉業について「今まで誰も取られた方がいないというのは事前に聞いていて、だからこそ『新しく伝説を作ってみたい!』という思いがあったし、それをずっと言わせていただいていたんですけど、それは5年も4年もレースクイーンをやられている皆さんと一緒に戦うということは、私が『新人です』と言って入って、いい加減になんかやることは良くない、本当にやるんだったら新人だとしても全力でやらせてもらおうと思って、ちゃんと頑張らせていただいた」と、並々ならぬ思いで臨んだことを告白。

「今回、私が新人で初めてグランプリを取ったということが、レースクイーン業界自体に新しい風を吹かせられるのかなとか、レースクイーンという世界が注目される一つのきっかけみたいなものになればいいなと思っています」と胸を張った。

川瀬もえ ※ザテレビジョン撮影
川瀬もえ ※ザテレビジョン撮影

レースクイーン大賞2冠となった今後については、「私は1年レースクイーンをやらせていただいて、そのレースクイーンの在り方とか、レースクイーンのできることを考えることが多かったんですけど、レース業界を盛り上げると言っても、いろんな盛り上げるがあると思うんです。私はレースにレースクイーンとして立つこともそうなんですけど、他のメディアだったり、他の媒体で違う川瀬もえとして活躍することが、最終的には“レースクイーンを盛り上げる”に還元できると思っているので、レースクイーンに留まらず、今までしてきたこともこれから初めてすることも全部、全力でレースクイーン大賞と同じように頑張っていきたいなと思っています」と、活動の幅を広げていきたいと言う。

レースクイーンでは2022年度もPacific Fairiesとしての活動は決まっており、「パシフィックはやっぱり川崎あやさんとか林ゆめさんという、私の直の先輩が受け継いできたチームで、すごく思い入れもあるし、つながりも特別なチームなので、レースクイーンをするんだったらパシフィック以外は考えられないなって、今は思っています」と語った。

最後に「私が今、こうしてここに立っていること、こういう結果を残せたことというのは、私一人ではなくて、本当にみんなの力が合わさって、その結果がこういう結果につながったと思います。みんなとの絆みたいなものがこの2カ月でできて、その絆を証明するようなトロフィーを頂けたことがすごくうれしい」と改めて喜びのコメント。

「私が『新しい伝説を作る』と言った時に、『え、そんなの難しいよ』っていう人はやっぱりいたんですよ。そのたびに日によってはちょっと気弱になることもあって、それでも『いや、もえちゃんならできる』と言って、奮い立たして励ましてくれたみんながいたから最後までやり遂げられました。応援してくれてるみんなとすごく濃くて、大切な時間を過ごせたと思うので、この2カ月一緒に新しい伝説を作るために頑張ってくれた皆さんがいて私がいると思うのと同時に、これからこのみんなでどんなことでもやっていけるなっていうぐらいの気持ちがあるので、ますます活躍していきたいと思います」と、さらなる活躍をファンに約束した。

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